表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

第2章 仙山の雪原美

 ここは仙台市営地下鉄、なんだかんだあったが、予定より早い便の列車で船で仕入れた仙台銘菓わらび餅を昼食代わりとする。仙台市営地下鉄には乗るために、わざわざ遠回りしたが、それには理由がある。理由としては、仙台観光・地下鉄に乗りたい・地下鉄の車両がまぁまぁ新しくて、伊達政宗のデザインらしいby雑誌となる。

 

 そんなこんなで仙台駅で東西線から南北線で、北仙台駅に着いた、私はそのあと馬車馬のように走り、12時50分台発、14時13分に山形に着く快速列車に乗車した。


 仙山線それは良い路線だった。別な客の話によると、この路線仙台市青葉区と山形市を主に走るみたいだ。故にほとんど県庁所在地しか走らない路線である。それなのに車窓はたいそう雪景色がきれいであった。特に作並あたりは駅舎も風景を最高だったのである。何度見ても飽きないこの景色。思わず一眼レフのシャッターを押した。押しがいのある風景だったのだから。


 雪景色で癒された私を乗せ、列車は標準軌地帯に入り、山形駅に到着するのであった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ