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第1章 雨降りの仙台近郊

 フェリーから降りると、仙台近郊にある港は雨が降っていた。多賀城駅に向かうとき、途中にイオンが見つけた。昼食をそこで用意しても良いかもしれんと思ったが、今後のことを考え、通過した。3月と言っても冬みたいな雨の宮城は、雪がとけるタイミングなどがあり、歩きづらかった気がする。なんとかなり、多賀城駅に現着した。予定より早く到着したので、マンガッタンライナーをパスして、仙石線の青ラインの205系に乗る。新型車輌のe131系が導入されるらしいので、導入されたら乗りに行けたら行きたい。

 さて、確か陸前高砂で降りてバスに乗ろうと、仙石線時間より早く乗れたし、ここで更に進むのだ。しかし、乗る予定のバス停は某ITメーカーのMapによると確かにここらしい。時間になってもバス来ない、というか気づけば発車してるのはなくないか(!)。結局適当な乗り場でそれっぽい行き先のバスが来るのを待ち、適当なところで歩いた。そしてバス停まで向かう。雨が降ってきた、今回の旅、3月なのに春というより冬を感じる。さて、バス停のすぐ近くで雨宿りでコンビニに入り、何かを買った。飯を買うか迷ったのに、地元飯を求めて買わなかった。バスに乗り、荒井駅に向かう。荒井駅に着き、飯は調達できず、フェリーでノリで買った仙台銘菓わらびもちを食べた気がした。


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