表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ただの人形が天才魔術師になるまで  作者: 戸崎猫男
第4章:武道大会編〜ただの人形が国を支配するまで〜
79/84

夏休み特別EX『君と見たあの夜空』第4話 quest/依頼

「それで、今回はどの依頼クエストを?」


ギルドマスターがそう言うと、隣の受付嬢が依頼が記載されている紙をリグとルナの二人に渡した。

二人は紙をじっと見つめ、詳細までしっかり読んでいる。


「よし、決めた。

ルナはもう決めた?」

「‥‥‥‥うん。もう決めたよ」

「そっか。じゃあどの依頼クエストにしたの?」

「この『死の天使オラース・ヴェルネの討伐』ってやつをやりたいんだけど‥‥‥‥」

「奇遇だね。実は僕もその依頼にしようと思ってたところなんだよ」


さすが幼馴染というべきか。

リグとルナは息ぴったりである。


「ギルドマスター!」


リグが大きな声で向こう側にいるギルドマスターを呼んだ。


「もう依頼クエストを決めたのですか?」

「はい。『死の天使オラース・ヴェルネの討伐』というのをやりたいのですが‥‥‥‥」

「なにッ!?リグ様。その依頼クエストの危険度は一番上からニ番目の不滅ペルペトゥス級‥‥‥もしかすると一番上の死を忘れるなメメント・モリ級にまで及ぶかもしれないのですよ!?」

「大丈夫です。僕には最終奥義《幻影シムラクルム》がありますし、ルナにも最終奥義《創世記ゲネシス》があるので本当に大丈夫ですよ」


と自信満々にリグは言ったが後に小声で「《創世記ゲネシス》は世界の全てをゼロに戻しちゃうからマジで最後の最後に使わないとダメんだけど‥‥‥‥」と言っていた。









































status/ステータス


1.リグ

『種族:『神子ロゴス

 名前:『リグ・ジエルス』

 Lv:982

 HP【体力】:912000/912000

 MP【魔力値】:948261/948261

 AP【攻撃力】:957246

 DP【防御力】:981237

 AVP【敏捷値】:934712

 SP【状態】:常時健康・自由超領域ゾーン突入

 STP【剣技術】:965343

 MTP【魔法技術】:989324

 PFTP【体力技術】:975383

 称号:『神の子』(神に近い存在のため、称号は一つです)

 スキル

 1:《全知全能》2:《炎系統魔法》3:《幸福》4:《不老不死》5:《記憶》6:《召喚》7:《身体強化》8:《水系統魔法》9:《風系統魔法》10:《操作》11:《耐性》12:《大罪》13:《美徳》14:《空間系統魔法》15:《残虐系統魔法》16:《暗黒系統魔法》17:《神聖系統魔法》18:《支配》

 必殺奥義:《幻影シムラクルム》』


詳細:リグの種族の神子ロゴスは神の子という意味です。

人類の最終進化がこの神子ロゴスですね。一回人類の最終進化は神人にしようと思っていたのですが‥‥‥神子の方が作者の自分的にしっくりくるので神子ロゴスにしました。

勝手ですみません!

あとやけにスキルがLvの割には少ない理由はスキル《全知全能》を持っているからです。

《全知全能》はスキル統合でもなんでもできますから。

それともう一つ。SPの自由超領域ゾーン突入というのは、アニメや漫画などである『ゾーン』に自由に突入できるというものです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

「面白い!」「読みやすい!」等と思っていただけましたら、ブックマーク、★を押して貰えると嬉しいです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ