表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ただの人形が天才魔術師になるまで  作者: 戸崎猫男
第2章:霊園教編〜ただの人形が宗教を潰すまで〜
31/84

第31話 お別れ

俺たちは霊園教の教会から出た。

そして、別れの挨拶をした。


『師匠、ベーラーさん。本当にありがとうございました!』

「いやいや、全然いいよ」

「私も危険なこともあったけど楽しかったよ!」


…………うん。

なんか俺話に入りづらい。


まぁ3人が楽しそうだからなによりだな。


「あのさ、リドール君」

『なんですか、ベーラーさん?』

「もしよかったらなんだけどさ……………私が入っているパーティー『ネメシス』に入らない?

そして、時間が空いたらまた一緒に旅をしたり、魔物とかと戦わない?」


えぇぇぇぇ!?

まさかのスカウトですか!


『‥……………すいません。

自分は、ご主人様と一緒にいたいのでお断りさせていただきます。

ですが、ベーラーさんはずっと自分の憧れです』


うう‥‥………さすがだよ、リドール。


「そうか……………ありがとうね。

私を憧れてくれて。

それじゃ、またね!」


ベーラーさんがリドールに手を振った。

リドールは深呼吸をし、手を挙げた。


「はい!またいつか会いましょう!!

ベーラーさん!師匠!!」


そういい、リドールは手を振った。

そして、俺とリドールは家に帰り、ベーラーさんと師匠はそれぞれどこかへ行ってしまった。



第2章――完――

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

「面白い!」「読みやすい!」等と思っていただけましたら、ブックマーク、★を押して貰えると嬉しいです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ