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隠れオタクの覚醒  作者: 雲花エマ
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あとがき十六

 とってもお待たせしてごめんなさい!

 そしてこれで、『隠れオタクの覚醒』完結です!

 他にもいろいろと書きたかったのですが諸事情によりこれを完結にすることに決めました。

 今回、触れてないことがものすごいたくさんあるんですけどまた、いつか書く機会があったらそこら辺を集中的に書きたいなと思う今日この頃です

 長い間、『隠れオタクの覚醒』を読んでくれた皆様、本当にありがとうございました。

 感謝の気持ちでいっぱいです。





 数年後のあとがき


 この話は私が学生だった頃に書いたものであると同時に『秋風うみな』として初めて書いたものです。当時は『うみな』とだけ名乗ってましたが。

 とても危ないことがたくさん書けたのも学生だったからと思います。

 今でも時々、書いては消したりを繰り返していますがこれを誰かが読んで本当に良いのかどうか毎回悩んではさらしてしまいます。

 今までブログの方でこちらを公開していたのですが改めて読み、書き直してみました。

 たぶん、あの頃より若干読みやすくなっていると思います。

 あの頃はメチャクチャなやり方でやっていたので。

 この話に出てくるマンガのタイトル『ローテーション喫茶』は今、私が執筆中の『ローテーション喫茶』の原形になったものです。といっても軽い案と名前だけ引っ張ってきて私だったらこんな話を書く……というので書いているので達也が描いている世界とは大変違うものです。絵の方も私のイメージとしてはかわいい萌え系の絵ではなく、それなりにかわいいがそんなにも……な現実っぽいけど現実ではない感じという微妙なイメージがあります。小泉大輝や村崎永遠のマンガタイトルもいつか私が書いてみたい……けど書けそうにない思い付いたお気に入りのタイトルというだけで内容がまた別物なのが残念です。

『隠れオタク……』の細かな設定が全然活かしきれなかったというか考えただけで書かなかった(書けなかった)分、『ローテーション喫茶』ではそういうのを含めて書いていきたいと思っています。

 当時とは全然違う展開に『ローテーション喫茶』はなってますがこれはこれで楽しめるものだと今は思ってます。

 なんとなく、この『隠れオタクの覚醒』を最初から読むと心が痛いです。あはは……。

 そして、当初は全然何も思っていなかったのですが今回、改めて書き直すにあたって勇一の双子の妹の名前を『麻奈』に変えました。『亜未』はそのままです。

 あと、達也の使う技の名前も変えました。『エエボイス』は『良い声』という意味です。

 こちらの諸事情でいろいろと変更点が多々あります。ブログ時代に読んでくださった方がもし、いらっしゃったら二度読みになってしまうので申し訳ない気持ちでいっぱいです。すみません。

 十代の頃には無茶ができますが社会人になるとそうもいかない。

 それが分かっただけでもすごく成長していると思う今日この頃です。

 最後にここまで読んでくださった方、友人さん方、『隠れオタクの覚醒』キャラクターデザインを考えて描いてくださった方(お名前は伏せらせていただききます)、本当にありがとうございました。

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