↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Second Earth Online  作者: ジャック
幕間
PR
32/37

キャラクター紹介(第1章)

第1章時のキャラクター紹介です。

ストーリーには全く関係しません。

読み飛ばしても大丈夫ですよ。


【プレイヤー】


・中野 仁 (なかの じん)

キャラクター名 ジンク

職業 魔術師/錬金術師

本作の主人公。現在大学1年生。

小柄で細身。SEOでは明るい茶髪で肩まで髪を伸ばしている。

本人曰(いわ)く、顔は平凡。シルエットで偶(たま)に女性と間違われる。



・斎藤 雄二 (さいとう ゆうじ)

キャラクター名 ユージ

職業 戦士/鍛冶師

仁の高校の同級生。元剣道部。大柄な体格。

SEOでは赤髪の短髪。仁達のリーダー的存在。

口は悪いが、かなり仁に甘い。



・伊藤 輝彦 (いとう てるひこ)

キャラクター名 ヴィル

職業 弓使い/木工師

仁の高校の同級生。テル。

SEOでは金髪緑眼の白人。リアルでは袴(はかま)の似合う和風な青年。

性格は穏やかで優しい。

キャラ名はヴィルだが、パーティー内ではテルと呼ばれる。

ヴィルと呼ばれても反応しないことがある。



・リコ

キャラクター名 リコ

職業 治癒術師/音楽家

女の子のような顔をした、黒髪の小柄な少年。

ナナシのダンジョンに行く時に、仁達と知り合った。

ログイン回数が少なく、仁達とは週1、2回しか会えない。

仁にとっての癒し。



・中野 秀 (なかの しゅう)

キャラクター名 ナイアー

職業 魔術師(現在)/芸術家

仁の兄。SEOでは銀髪緑目。キマイラ道場に通っている。

ギルド【クトゥルー】のGM(ギルドマスター)。ギルドマークは、ナイアーの手によるもの。

容姿端麗、眉目秀麗、家族思いの完璧超人だが、彼の部屋には冒涜的(ぼうとくてき)なグッズが・・・



・楓 (かえで)

キャラクター名 メープル

職業 治癒術師/料理人

秀の友人。子供の頃、仁の近所に住んでいた。

ギルド【クトゥルー】のメンバーの一人。

SEOでは琥珀色の長い髪をしている。

性格は天然。バーで酒の飲めない人はミルクを飲むものだと思い込んでいる。



・トム 

キャラクター名 トムソン

職業 魔術師/細工師

秀の友人。ジンクの名付け親。トムソンはジンクが名付け親。

ギルド【クトゥルー】のメンバーの一人。

SEOではやせ形で、長い青い髪を後ろで束ねている。

面倒見が良い。



・マサ

キャラクター名 マサ

職業 戦士/料理人

灰色の髪をオールバックにしたオッサン。

仁にケバブを奢ってくれた。

次回のアップデートでラーメンの屋台を出す予定。



【NPC】


・ナビ

最初のチュートリアルの案内人。

小さな光で、女の人の声。



・ゲン

フロンティアの冒険者ギルドのグランドマスター。

こげ茶色の髪と髭をした渋いおっさん。

チュートリアル終了後に渡される1000Gは、彼のポケットマネー。



・ウィズ

魔術師のギルドマスター。アルクの双子の弟。

長い黒髪の細身の青年。本を武器にして戦う。

仁は師匠と呼んでいる。



・アルク

錬金術師のギルドマスター。ウィズの双子の姉。

長い黒髪のスレンダーな美人。

錬金術をしている時、テンションがおかしくなる。

会う度(たび)に姿が変わっている。



・リセ

冒険者ギルドの受付のお姉さん。

いつも受付は空(す)いている。

実際に話している言葉と、表示される言葉が異なっている時がある。

毒舌。



【その他】


・中野 加奈 (なかの かな)

仁の妹。次回のアップデートからSEOを始める予定。

陸上部。地区大会で優勝している。

次から、第2章のストーリを進めていく予定です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。