表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
風のグラスゴー 旅立ち編  作者: 玲於奈
30/41

夢へ向かって

なし

一週間後

同じく英語部屋

廊下に

いくつか椅子がならぶ


面接を待つ人々。


なぜ


なぜだろう


自分でも驚いた。


まさかの

2次にすすむことができた。


深谷情報網では

男子の留学希望は少ないとのことで

優先的に残した。

と情報あり。


確かに女子は多い



もともと

うちの大学は女子率が

高いんではと

くだらないシャーロックに

なる。


よくあの筆記を通ったなと

感慨にふける


一次通過の知らせをうけ

試験後はじめてあった

さんぺいTは


「夢に近づきましたね」


そういってほめてくれた。

うれしかった。


しかし2次は

英語での面接。


困った。


それが率直なところ。


元氣のない私に

さんぺいT

何かを感じたのか


「明日、お昼休みに

 噴水で会いましょう」

と言って

わかれた。


何を企んでいる。







なし

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ