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額縁を買いに行ったらなんか居った…

みんな~♪こんにちは~♪ウェンと~♪

アポロと~♪

美夏です。

前回はびっくりしたねぇ♪

レジーナ様やウェン達ヴィクトリア家のこととかいっぱいレジーナ様に言われたね♪

なんで二人ともそんなにテンション高いの?結構な濃度のカミングアウトだったけど…

だって…

このくらいのテンションでやってないとやってられないもん…衝撃的すぎて…

まぁ…だよね…

とりあえずその話は置いておいて…

それでは本編どうぞ~♪

最近本当に前回のあらすじとして機能してないな…


ウェン(ミカ)「じゃあ私たちは額縁買いに行こうか、アポロ。」

アポロ「そうだね。」

一刻も早くこのラスボスから離れたい…重圧で吐きそう…

さっきからすごいドキドキ言ってるもんね、ミカ…

ローザ「あ、二人ともバイバイ、また明日ね。」

キュクス「また明日お会いしましょう…アポラフト様、ウェンシェフト様…」

アポロ「バイバ~イ♪」

ウェン(ミカ)「また明日ね、ローザ、キュクス様。」

(教室から出て、校門で待つシールの元に向かう二人…)

シール「お待ちしておりました、お嬢様方。」

アポロ「お待たせ、シール、今日は額縁買いに行きたいから、額縁が売ってるところに寄り道して。」

シール「かしこまりました、キースお願いね。」

キース「フシュルルル… (訳:そろそろ道覚えてもらっていいですか?)」

それにしても、いつ見てもきれいなところだね…

馬車に乗りながら外眺めるのもいいね。

いつもはアポロと話してるもんね。

アポロ「ふふふふ~ん♪」

あ、私が描いたアポロ見て鼻歌歌ってる。

シール「随分ご機嫌ですね、お嬢様、何か素敵な事でもあったのですか?」

アポロ「ふふ~ん♪家帰ったら見せてあげるね♪今危ないから♪」

シール「かしこまりました、楽しみにさせていただきます。」

いくらがキースが優秀なお馬さんでもしっかり人間が見ないといけないからね。

(しばらくして…)

シール「着きましたよお嬢様。」

アポロ「ありがとう、シール。」

ウェン(ミカ)「キースもありがとうね。」

キース「ヒヒ~ン♪ (訳:お安い御用ですお嬢様♪)」

えぇ…お店の名前は…なにこれ?

Orna teだね、意味はわかんないけど。

いやわかんないのかい…

店員「らっしゃせ~♪」

挨拶軽いなぁ…

アポロ「いろんなのあるなぁ…」

ウェン(ミカ)「シンプルなのから可愛いやつ…主張が激しいのまで多種多様だね…」

ミカはどんなのがいい?

えぇ?そうだなぁ…シンプルなのがいいかな?

やっぱりぃ?変に派手なもの選ぶよりシンプルなのが一番映えるよねぇ♪

アポロ「よし、これにしよ♪このシンプルな白いの♪」

ウェン(ミカ)「ん?でもアポロ…その額縁、一枚だけ飾るにしては大きくない?」

アポロ「うん、私が描いたウェンもこれに入れて飾るつもり♪」

ウェン(ミカ)「えぇ!?」

アポロ「嫌だった?」

ウェン(ミカ)「いやじゃないけど…」

アポロ「じゃあ決定♪」

強引なんだから…もう…

それがアポロだからね♪

?「あれ?アポラフト嬢にヴィクトリア嬢じゃん。」

あれ?この声は…

アポロ「あ、姉御だ。」

スペラ「誰が姉御だ、シメるぞ?」

ビヨンド「アポラフト様、ウェンシェフト様、こんにちは。」

ウェン(ミカ)「ビヨンドちゃん、こんにちは。」

にしてもなんでこの二人がここに?

そんなの、理由は一つしかないでしょ?

アポロ「そっちも?」

スペラ「まぁそんなとこ…」

あれ?でもこの二人が描いてたのって…

うん、確かそうだったよ。

アポロ「えっと…あんま言いたくないけど…正気?」

スペラ「ばっ!?んな訳ねぇだろっ!?ちゃんと縮小魔法かけて小さくして見えないとこに飾んだよっ‼」

アポロ「あぁ…よかったよかった…」

スペラ「つか、んなことすんのなんかヴィクトリア嬢んとこのメイドだけだろ!?」

ウェン(ミカ)「あぁ…シファーなら絶対やりますね…」

(その頃…ヴィクトリア家とクーリン家の屋敷では…)

シファー「へぶしっ‼」

メイド「きったな、どうしたのシファー?」

シファー「ふふふ…お嬢様が私のことを噂したようです…」

メイド「なんでそんなことわかんのよ…きっも…」

シファー「そんなキモいって言わないでもらえますか?悦んじゃいますよ?」

メイド「きっしょ…」

(戻って、ウェン達…)

アポロ「でも、あんたたちが来てるってことは…」

スペラ「あぁ、ちょうどそこ居んぞ?」

リア「あ‼うぇんしぇふとさま‼」

ウェン(ミカ)「リアちゃん♪」

あぁ…ほんとこの子可愛い…

持って帰りたいよね…

エニス「やぁ諸君。」

アポロ「エニス先生、先生たちもここに来てたんですね。」

エニス「まぁね、リアちゃんが描いてくれたこれを飾るためにね♪」

スペラ「にしても…ヴィクトリア嬢が来るところは本当に良く人間が来るなぁ…なんかそういうフェロモンでも出てんのか?」

ビヨンド「姉さん…人間って言い方だとちょっと人外感あるから人が集まるって言った方が…」

スペラ「あぁ、ごめんごめん。」

確かに、私たちが行くところってよく人が来るよね?

ねぇ、なんでだろ?


続く…

この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。

前回70話だったのに特殊あらすじにするのをすっかり忘れていたバカ作者‼妖峰輪廻です。

あと投稿が遅くなってしまい本当に申し訳ございませんでした…

さて、今回は新たなキャラは出てきておりませんが、新しく出てきたお店の名前についてお話ししましょう。

Orna teはラテン語で「貴女を飾る」という意味になります。

額縁を売っているお店の名前としてはかなりぴったりな名前だと思っております。

はい、後特にいうことが見つからないので、あとがきはここまでです…本当にあとがきとあらすじが苦手な作者で申し訳ございません…

それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。

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