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なんかラスボスがとんでもないこといってるんですけどぉぉっ!?

み、みみみみみみなさま、ここここんににちちは、みみみみみみかと…

うぇうぇうぇうぇうぇうぇんと…

あぽぽぽぽぽぽぽぽろです…

そこはああああああぽろじゃないんだってツッコみたいところだけど…

そそそんなこここといってててててるるる場合じゃななななないかかかかからららねねねねね

ウェンまだ震えてるよ…

前回額縁を買いに行こうとしたら、まさかの女王様…レジーナ・リリオルム様がご登場…

しかかかかももも…

もうウェンは休んでて…しかも、ウェンの事を姪っ子と呼ぶ女王様…

続きは本編へ、どうぞ。


ウェン(ミカ)「め…めめめめめめ…姪っ子?」

レジーナ「おや?聞いとらんのかえ?」

いや…初耳なんですけどぉぉぉ!?ウェン知ってた?

いやいやいやいや‼私も初耳なんだけど!?

キュクス「そもそもありえませんわ‼ウェンシェフト様が姪っ子だとするなら、私は…」

レジーナ「いや?キュクスも正真正銘、我の子ぞ…196人目の妻との間の…」

いや…196人って…桁がバグっとりますがな…

そもそも、これアポロ知ってるのかな?

そうだね、ちょっとアポロの顔見てみよう。

アポロ「(ぽかーん…)」

あぁ…これは知らなかったタイプだね…

キュクス「で…でしたら、ウェンシェフト様は一体…」

レジーナ「ウェンシェフトは、我の15人目の妻・ヴァルニとの間に生まれた娘、フォリーと、フォリーの相手の間に生まれたディスフリスの間に生まれた子…」

ウェン(ミカ)「それって…ひ孫なのでは…」

ひ孫?ひ孫って何?

まず整理するね、レジーナ様とヴァルニさん?の間に生まれた娘さんフォリーさん、そのフォリーさんとの間に生まれたのがディスお母様、ディスお母様はレジーナ様からした娘の娘だから孫…ここまではOK?

なんとなくは…

で、その孫の娘のウェンはレジーナ様からみたらひ孫になるってこと…

なるほどなるほど…

レジーナ「おぉそうかそうか…ひ孫か…あいにくそういった関係性には弱くてのぉ…もう90超えとるしの…」

アポロ&キュクス&ウェン(ミカ)&ローザ「90!?」

レジーナ「生涯現役じゃからのぉ、魔法で若き姿のまま維持しとるからの。」

あ、そういえばここって魔法あったんだったね…あまりに出番ないから忘れてた…

いや?結構出てきてるよ?ヴィーさんの香水だってあれ魔法だし。

あれそうだったの!?

あと、この国では○○○(ピーー)するときは魔法を使うし…

要するに()()()()にするってことね…

アポロ「でも、他に娘さんがいるなら、どうしてキュクス様が第二王女なんですか?」

レジーナ「娘たちは王女という立場に溺れず、自分で愛を掴み取りたいと言っての…誰も王女になろうとせんかったのじゃ…」

マジで自由だな…フローレ・レクトー…

キュクス「私は…」

レジーナ「安心せい、キュクス…そなたが幸せであれば、どのような道であろうと我は祝福する…それが母親というものじゃ…」

ええ母親やなぁ…

ローザ「ところで、レジーナさ…」

レジーナ「お義母さまと呼べ‼」

ローザ「あ…お…お義母さま…」

レジーナ「よろしい、なんじゃ?」

ローザ「今日ここに来た目的って…」

レジーナ「さっきも申したであろう?娘と、姪…じゃなかった…ひ孫を見にきたと…」

アポロ「え…本当にそれだけなんですか?」

レジーナ「うむ、それだけじゃ。」

マジかよ…

レジーナ「まぁ強いていうなら、ここにも我の妻がおるのでな、今夜どうじゃ?と誘いにきたのもある…」

絶対そっちが本命じゃん‼

というかフローレ・レクトーのお店や役所、重要拠点全部にレジーナ様の妻が居そうなんだけど…

キュクス「お母様…お願いですから盛りすぎませんように…声がすごすぎて寝不足になりますので…」

レジーナ「それはすまんな…部屋の壁の防音性能を高める用に鍛冶に頼もう。」

手をかけるのそっちかい。


つづく…

この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。

姪っ子の意味を間違えて覚えていた作者の妖峰輪廻です。

というわけで、その失敗をレジーナ・リリオルムさんのボケのせいにしました‼

怪我の功名というやつです…うそです、普通にミスを隠しただけです…

というわけで、中々複雑な回になってしまいましたが、あまり考えるようなことはしないでください。

この作品は頭を空っぽにして読んでくださった方がいいので。

ちなみに、レジーナ・リリオルムさんの奥様達なんでございますけども、ウェンの考えてるとおり、重要拠点に少なくとも1人、多いところで7人はいます。

ちなみにみんな仲良しです、喧嘩しちゃうとレジーナさんと寝られないそうですので…

というわけで、今回のあとがきはここまで。

また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。

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