久し振りの普通の学校生活
皆さんこんにちは、美夏と…
ウェンと~‼
アポロ~‼
前回はモンテグラ姉妹が一線を越えたって言うのを聞いたところだね。
ようやく二人も超えたって感じだねぇ♪
遅すぎんのよ…
私たちが早すぎるの‼
そういえば最後のほうにローザとキュクス様も出てきたよね?
あっちも超えてたね、一線。
付き合って一日で超えるってどういう展開よ…
はい、これで前回のあらすじおしまい‼
それでは本編どうぞ‼
ルー「おはよう、みん…な…」
ウェン(ミカ)「おはよう、ルー。」
アポロ「おっはよ~♪」
スペラ「あぁ、おはよう…」
ビヨンド「おはよう…ございます…」
ローザ「おはよう…///」
キュクス「おはようございますですわ…//」
ルー「(LODING中…)」
あれ?なんかルー固まってない?
確かに、てっきりシェーラと〇くとこまで〇ってると思ってたけど…
待ってそれ意味違って聞こえるから
ウェン(ミカ)「そういえばアポロ、寝るときに服の中に手を滑り込ませるのやめて?」
アポロ「えぇ?いいじゃん別に、ウェンの体を堪能したいんだからぁ♪」
ウェン(ミカ)「触ることに起こってるんじゃなくて、外した下着をそのまま服の中に取り残さないで、違和感すごいんだからね?」
実際何回か起きたからね?
あっ、夢の中で何回か止まってたのそれが原因だったの?
そうだよ?結構気になるんだからね?
アポロ「あっ、そうだったの?それはごめん…」
ウェン(ミカ)「次やったら一週間なしだからね?」
アポロ「気をつけますっ‼」(ビシッ‼)
スペラ「おまえら元気だな…」
ローザ「これが経験の差ってやつなのかもね…」
キュクス「ぜひ御指南いただきたいですわね…」
(しばらくして…)
生徒1「おはようございます。」
生徒2「おはよう。」
生徒3「おっす。」
生徒4「おっは~。」
相変わらず自由だな~、この学校…
エニス「はーい席付けぇ…」
リア「ですの~♪」
相変わらずかわいいなぁリアちゃんは…♡
ね~、今から妹にできないかな?
エニス「さてと…うん…生徒よし、教室よし、リアちゃんよし。」
リア「せんせぇよしですの♪」
この二人はずっと見てられるね…
エニス「それじゃあ、今日は美術の授業と行こうか…」
ウェン(ミカ)「美術かぁ…」
苦手なんだよねぇ…美術…
え、そうなのミカ?
エニス「二人一組になって、互いの顔を描き合う、簡単だろ?」
アポロ「じゃあウェンは私とね♪」
ビヨンド「じゃあ…姉さんは僕と…」
ローザ「僕はキュクス嬢とだね。」
リア「りあはせんせぇとですの♪」
生徒5「ヘリパストス様、お相手願えますか?」
ルーシー「あぁ、構わないよ。」
まぁ、シェーラがいないから仕方ないね。
エニス「それじゃ、はじめ…」
(各々描き始める…)
ウェン(ミカ)「うーん…」
アポロ「ふふふ…ふへへへへ…」
スペラ「ん?いや違うな…」
ビヨンド「えっと…あれ?消すもの消すもの…」
ローザ「いや…もう少しこうか?それとも…」
キュクス「絵と言うのは奥が深いですわね…城の絵師の皆様には感謝ですわ…」
ところでミカ?さっき絵が苦手って言ってたけど、何で?
あぁ、それはね…私が描いた絵が、バカにされたから、トラウマになっちゃってんだよね…
そうなんだ…ところでさ…ミカ?
何ウェン?
描いてるのはアポロって分かるんだけど…
あ、わかる?よかったぁ…
いや、逆にわかんなきゃ怖いよ…だって…
だって?
めっちゃ似てるもんっ‼
続く…
この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。
実験失敗した後の爆発にあったような寝ぐせの、作者の妖峰輪廻です。
今回は珍しくしっかり学校生活送っている回となります‼
普段が普段なだけに、こういう話を描くとバグ扱いされそうですが、いたって平常運転です。
そして、相変わらず不定期更新で申し訳ございません…
中々空き時間が作れない事と、現在使っているパソコンが絶望的に持ち運びにくいサイズのため、休みの日や、ネカフェで描くしかないという現状です。
何とか今年中までには完結したいと思っております。
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。




