この学校…転校生多すぎるって‼
皆様どうもこんにちは、美夏と♪
ウェンだよ~♪
前回はプルクラ・リリア総出で祝福されたね…
なんか本を描いて商売しようとした人もいたね。
ちゃんと許可取りしてほしいな…あとアポロが監修で…
これからまだまだ学校生活は続くからね。
そうだね、アポロのためにも頑張らなきゃ♪
それでは…
(二人で)本編どうぞ~♪
なんかノリがカップル配信者みたいになってきたな… (ボソッ…)
ローザ「そういえば、アポロとウェンは婚約確約したけど…婚約者決戦はもうしないのかい?」
ウェン (中身美夏)「いや、アポロのメイド…あ、今私のメイドでもあるのか…」
アポロ「そうだよ♪」
ルー「そのメイドさんが言うには?」
ウェン「うん、まだ婚約者決戦は受けなきゃいけないみたい…」
スペラ「こりゃしばらく安心できそうにないな…女ってのは、恋をすれば奇麗になってくもんだ、今のままでも奇麗なのにこれ以上奇麗になったら…」
ビヨンド「はい…もっとライバルが増えちゃいそうですね…」
アポロ「関係ない、どんな奴が来ても私が叩きのめす。」
淑女から聞くことない言葉が普通に出てきたね…
というか、3コンが恋をすれば女は奇麗になっていくって言ったけど…3コンもでしょうが‼って言いたかった…
それは私も思った…
エニス「おぉ、おはよぉ…」
リア「おはよーございます。」
はぁ…朝から天使が…
アポロ「おはようございま…」
スペラ「先生…それなんすか?」
エニス「ん?見ての通り肩車だが?」
リア「わたしがおねがいしました。」
エニス「朝からぷにぷにの太ももを頬っぺたで味わう贅沢…控えめに言って…召される…」
控えめでそれって…普通に言ったらどうなんの?
昇天?
それ意味一緒じゃない?
エニス「あ、そうだ…先に言っておくと、今日また転校生が来るぞ。」
みんな「またぁっ!?」
エニス「仕方ないだろ?来る者拒まずがうちの校長のモットーなんだよ…」
アポロ「というか、もっと他にクラスありますよね!?」
エニス「転校生がどうしてもここって言うからな…幸い、最大50人まで1クラスいけるからな…」
ルー「名前はなんていうんですか?」
エニス「えーと…ルナ・リムレ…って名前の奴だな…」
スペラ「ルナ・リムレ?聞いたことねぇな…」
ローザ「引く手数多の僕でも聞いたことない家名だね…」
ルー「僕も、騎士という立場上、いろんなところに遠征に行くけど…」
アポロ「ルナ…リムレ…」
ウェン聞いたことある?
ない、そもそもフローレ・レクトーの人なのかな?
後でシェーラに聞いてみるのもありだね。
そうだね、フローレ・レクトーの住人の名前表とか持ってそうだし。
ウェン「ん?アポロ…どうかした?」
アポロ「ん?いや、頭の中で聞いたことある名前かなって思って、振り返ってた。」
でも、なんだろう…ウェンも感じてるかな…この…妙な胸騒ぎ…
うん…なんか…ぞわぞわぁって来てる…
エニス「さて…そろそろ授業の時間だな、一時間目の準備しろよ?」
気を付けようね、ウェン。
もちろんだよ、ミカ。
続く…
この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。
恋人どころか、異性の友達もいたことない歴=年齢の作者の妖峰輪廻です。
彼女ほしい… (ボソッ…)
今回は名前だけ登場した、ルナ・リムレについてお話しします。
名前の由来は、月を意味するルナと、死神の英語表記・グリムリーパー、海外のお墓に記されるR.I.Pをつなげた名前となっています。
中々に不穏な名前になっておりますね…その意味は、これから分かると思います…
今回はアポロの反応にも注目です。
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。




