調教師が見る影もないんですがっ!?
皆様どうもこんにちは、美夏と…
ウェンだよ~♪
前回は夢の中での話だったね…
そこでミカと楽しませてもらったなぁ…♡
まったく…どこであんな手練手管の数々を…
夢の世界はなんでもありなのだよミカくん‼ふぉっふぉっふぉっ♪
そんな博士キャラみたいに話されても…
ごちそうさまでした♡
はぁ…それでは本編どうぞ。
ウェン (中身美夏)「んぅ…ん…」
朝だぁ…エゴ ティビ イン オックルスム ソムニオ 使うとやっぱりよく眠れるなぁ…
むにゃむにゃ…
ウェンはまだ寝てるか…そういえば…前の私も睡眠薬飲んでたなぁ…明日が不安すぎて眠れなかったから…
?「むにゃむにゃ…」
ウェン「ん?布団の中に…」
なんかもう…アポロが布団に忍び込んでるだけじゃ驚かない自分がいる…
アポロ「んぅ…あ…おはよう…うぇんぅ…」
ウェン「うん、おはよう、アポロ。」
アポロって強いし料理が出来て、花の飾り方も上手くてアッチも上手なのに…朝にすごい弱いよね…
アポロ「うぇんぅ…だっこ…」
まぁ、そこが可愛いんだけどね。
ウェン「はいはい♪んしょ…」
洗面台もう少し近くしてくれないかな?女子高生の腕力にはちと厳しいよぉ…
アポロ「ぷはぁ…よし‼ (完全覚醒)」
ウェン「ところでアポロ?」
アポロ「なにぃ?」
ウェン「今気づいたんだけど…なんで私とアポロ下着だけなの?しかも私ちょっと肩からずり落ちてるし…」
アポロ「あぁ…それはねぇ…」
まぁ聞かなくても大体予想はつく…要は睡〇された…昨日の夢でウェンに触られてる感覚がリアルだったのはそれが原因か…
アポロ「昨日の夜…ウェンが美味しそうだったから…つい…♡」
ウェン「はぁ…だと思った…」
アポロ「ごめんね、反省はしてるよ? (もうしないとは言っていない)」
ウェン「今度からはちゃんと言って?」
アポロ「えっ!?いいのっ‼」
ウェン「うん。」
正直…気持ちいいし…
ウェン「でも、今日は罰として禁止ね?」
アポロ「は~い…ぷぅぅ…」
ウェン「さ、準備して?今日は行きたいところがあるんだから。」
アポロ「うん‼ちょっと待っててね♪」
さて、こっちも起こさなきゃね、起きてウェン。
んぅ…うん…
アポロ「おまたせ~♪」
ウェン「早くない!?」
アポロ「えへへ~♪それで、今日は何処に行きたいの?」
ウェン「ヘカテーさんのところに行こうかなって思って。」
アポロ「あぁ、そういえばあそこ雑貨屋だったね…」
ウェン「さぁ、早く行こ♪」
アポロ「うん♪」
(移動中…)
ウェン「相変わらず雑貨屋とは思えない外見だよね…」
アポロ「確かに…」
(カランコロン…)
ヘカテー「いらっしゃ~…ってアポラフト様にウェンシェフト様じゃないかい。」
ウェン「こんにちは♪」
アポロ「どうも~♪」
やっぱシファーの時とキャラが違う…
なんかシファーに対してはオラァッ‼っだったもんね? (いつの間にか完全覚醒)
ヘカテー「んで?今日は何の用だい?あの犬みたいに調教がお望み…じゃないだろ?」
ウェン「はい、今日は普通に雑貨を見ようかなって思って。」
ヘカテー「そうかい、んじゃあこっち来な、普通の雑貨類はこっちに置いてるんだ。」
アポロ「確かに…この中に普通の雑貨が置かれてるのはちょっと嫌かも…」
店の裏口ってなんかいいよね…こう…ツウな感じがして…
分かる~♪なんか特別感あるよね♪
ヘカテー「ここが普通の雑貨コーナーだよ、好きに見ていきな。」
ウェン「うわぁ…」
アポロ「表の雰囲気と大違い…」
ヘカテー「まぁ、こっちは完全に趣味だからね。」
ウェン&アポロ「えっ!?こっちが趣味ぃ!?」
ヘカテー「あぁそっか、あたしの前職話してなかったね、そっち系の店の…女王様をやってたんだよね…」
まぁ…じゃなきゃあの品ぞろえはないよね…
ねぇミカ?女王様って何?
知らないなら知らないままでいた方がいい…
ヘカテー「それで道具に面白みねぇなぁ…って思って、自分で作ることにして、でも趣味の品もやりたいなぁって思って、こっちも始めた。」
アポロ「すっご…」
ウェン「ないから作るって発想がすごい…」
ヘカテー「そ…そんな輝いてる目で見るんじゃないよ…慣れてないんだ…そういうの…///」
ウェン&アポロ「え、可愛い。」
ヘカテー「はぁっ!?か、かかかか可愛いっ!?ば!?ばか言ってるんじゃないよっ!?」
何この人…可愛い…
続く…
この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。
キャラメイクで傷目キャラを作りがち‼作者の妖峰輪廻です。
まったく作品と関係ないこと言ってしまい申し訳ございません…
今回は、ヘカテー姉さんの新しい一面が見れましたね♪
やっぱこういうかっこいいオラオラ系の人って可愛いって言われ慣れてないと思うんですよ。
言われるとしても、かっこいいがほとんどだと思うので。
それにヘカテー姉さんの場合、向けられる視線も違うでしょうね、なんせ女王様やってましたからね。
蕩けた視線しか向けられてこなかったのに、急に尊敬の視線なんて浴びせられたらそりゃあんな反応しますよねぇ。
個人的には犬を物理的に壊してくれる貴重なキャラなので好きですね。
これからも犬を物理的に精神的に社会的に壊してもらいたいですね。
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。




