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普通の買い物、普通の生活…普通じゃないペット…

皆様どうもこんにちは、美夏と…

ウェンだよ~♪

前回は朝起きたら、ベッドにアポロがいたところだったね。

ミカももう驚かなくなってきてるね♪

まぁね、正直そこについての抵抗はもうないかな?

いいねいいねぇ♪

それでその後、ヘカテーさんのお店に行ったんだよね。

可愛かったなぁ♪照れたヘカテーさん♪

ねー♪それでは、本編どうぞ♪


アポロ「にしても…本当に普通の雑貨だね…」

ウェン「ね、カトラリーとかも普通の物だし…」

このカトラリー可愛いなぁ、柄の部分に走ってる子犬が描かれてる。

エ?ハンドルじゃなくて?

あぁ、前の言い方でつい…

アポロ「カップも可愛いなあ、にしても犬の絵だけでもこんなにバリエーションあるんだねぇ。」

ウェン「うん、ヘカテーさん犬好きなのかな?」

アポロ「ウェンは何が好きなの?」

私はトラが好きぃ‼

私はなんだろうな…ウサギ?

ウェン「トラかな?アポロは?」

アポロ「私はウサギが好きかなぁ…♡食べちゃいたくなるから…♡」

あぁ…そういえばアポロって肉食獣だったね…

トラさんみたいでしょ?

どっちかって言うと…メスライオン?だってなんかバトル物によくあるオーラみたいなの後ろに出てるもん‼

アポロ「なんかこういう雑貨を作る体験みたいなのが出来ればいいんだけどね。」

ウェン「確かにね、まぁ本来のお店がアッチだから忙しいんじゃないかな?」

アポロ「確かに…すごい需要ありそうだもんね…」

実際さっきから文字に起こすことも憚られるような声が響いてきてるもん…

なんかすごいね…パチィンって音も聴こえて来るよ?

ウェン「アポロ、買うもの決まった?」

アポロ「うん、これ♪」

ウェン「ペアカップ?」

アポロ「そう♪白い犬と茶色の犬が向き合ってるの可愛いでしょ?しかもこれ陶器じゃないから割れにくいの♡」

絶対学校に持ってくる感じだよね…

うん、絶対そう…それでその光景を見たみんながあぁあああぁぁぁあああっ‼ってなるやつだと思う。

アポロ「ウェンは?何買うの?」

私は…これかな…♡

えぇっ!?ミカっ!?それって!?

ウェン「犬のペアリング…どうかな?」

アポロ「…ウェン…それはもう…そう取っていいんだよね?」

ウェン「ほ、本物はまだだけどねっ!?その…それまでの…仮…みたいな?」

アポロ「うれしいっ‼ありがとうっウェン‼」

というか…そっちが主人公なんだから…本来はそっちが渡すもんなんじゃないのかな?時代錯誤かな?

細かいことはいいんだよ♪見てよあのアポロの顔…すっごい嬉しそう…♡

アポロ「早く買おう‼」

ウェン「うん♪ヘカテーさん、お会計…」

シファー「あ…♡ああ…♡ああ…♡」

えーと…どういう状況?

シファーが文字に起こすのも憚られる格好になってる…

ヘカテー「おぉ、お会計かい?」

ウェン「え、これは無視でいいんですか?」

ヘカテー「あぁ、気にしないで?いつもの事だから。」

ウェン「いつもなんですかっ!?」

アポロ「ウェンどうし…うわぁ!?なにこれっ!?」

ヘカテー「あぁ、悪いねぇ、これ片付けるからちょっと向こうで待っといてくれ。」

ウェン&アポロ「あ、はい…」

やっぱりシファーは普通じゃないね…

うん…変態さんだね…


続く…

この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。

来年続編が発売されるゲームの一作目のやりすぎで寝不足‼作者の妖峰輪廻です。

かなり眠いです…体は起きてますが頭は結構寝てる状態です…

皆さんはできるだけ早寝しましょう…

さて、今回はすこしだけですが犬が出て来ましたね。

なんであそこに犬がいたのかと言うと、試験に使われてます、玩具の。

頑丈でドMで変態ですからね、試験用としては適役。

それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。

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