図書館の勉強内容がいかがわしいんですけどぉ⁉
皆さんどうもこんにちは、美夏と…
ウェンだよ~♪
前回は、アポロがサフィー・コルバルートの決闘を受けたところで…
私たちはルーと図書館でお勉強しようとしてるところだよ~♪
図書館かぁ、きっと大きいんだろうねぇ…
うん、おっきいよぉ、ルーのお…
それは言わない約束でしょ?
ごめんなさい…
それでは本編どうぞ。
ルー「ここに来る前に、地図はあらかた見て、内部の構造はしっかり頭の中に入ってるからね。」
ウェン「へぇ~、そういう覚えるのは得意なの?」
ルー「あぁ、遠征任務とかは、ほとんど初めての土地だからね、見取り図をもらって一瞬で地形とかを把握していた方が、歩きやすくなるんだ。」
ちゃんと騎士してるね、ルー…
そうだねぇ♪
ルー「ここだね、図書館は。」
図書館というより図書室では?
まぁ…表記が図書館になってるからね…学長が表記間違えたままにしてるんだろうね…
おっちょこちょいな学長…
ルー「うわぁあ、広いねぇ…」
書官「図書館ではお静かにお願いしますね…ルーシー・ヘリパストス様…」
ウェン「おお、びっくりした…」
ルー「やぁシェーラ♪」
シェーラ「その名前で呼ばないように言っていたはずですが?」
ウェン、知ってる?
うん、シエル・ライトロッサ、書物の名門…ライトロッサ家の次女だよ。
また知らない家名が出てきた…
ウェン「ルー、知り合い?」
ルー「うん、幼馴染だよ、昔からのね♪」
シェーラ「正確に言えば、生まれてから今まで…18年間の付き合いです…」(眼鏡クイッ)
真面目タイプの人だね。
そりゃ書物の名門だもん。
シェーラ「それで…全生徒の憧れの的…ウェンシェフト・ヴィクトリア様と、騎士の名家・ヘリパストス家の長女のあなたが図書室にどのような御用ですか?」
今図書室って言わなかった?
うん…言ったね…
ルー「今ウェンを取り合って決闘中だから、図書館で勉強でもと。」
シェーラ「なるほどね、でも何を勉強するのです?ここ…まともな書物置いていませんが…」
ルー「え?そうなの?」
シェーラ「えぇ、四十八手や人体の構造…ロープの縛り方や堕とし方とかの本しか置いてませんよ?」
結局エ○じゃねぇかよ‼エ○しかないのかこの世界はっ‼
まぁねぇ♪基本大人になったら○○○○や○○○○とかは当たり前にあるよ♪
口を慎んで‼一応淑女だからっ‼
ルー「まぁ、いいんじゃないかな?いずれアポロとそういうことするでしょ?」
ウェン「えっ⁉」
するよ~♡何なら美夏ともするよ~♡
ちょっ⁉どこ触ってるのっ⁉
シェーラ「そうですか…ではご案内します…くれぐれも…お静かに…」
ウェン「はい…」
数分後…
ルー「わぁお…だいぶ刺激が強いねぇ…」
ウェン「そ…そうだね…」
やばいやばいやばいやばい‼こんなの直視できない無理無理無理無理ぃいいい‼
へぇ…そこがいいんだぁ…ふむふむ…
なにメモしてんのぉおおお⁉
シェーラ「ほかにも持ってきましたよ…○○を伴う○○○○講座や、○○○○○○○○○○のやり方とか…あと…」
ウェン「いいいいいい‼もういいですから‼」
ルー「うん…僕もこれ以上はいいかな…身が持たないよ…」
シェーラ「そうですか…では…こちら戻すのを手伝ってくれませんか?中々にこちら広いので…」
ウェン「わかりました…」
ルー「うん…手伝うよ…」
続く…
この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。
あとがき自虐が専売特許、作者の妖峰輪廻です。
昨日は更新できずに申し訳ございませんでした‼
本日もおそらく投稿できないかもしれないのでご了承ください‼
いつも読んでいただいている皆さまには感謝しかございません‼
本当にありがとうございます‼
これからも妖峰輪廻を‼そして"転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼"をよろしくお願いします‼
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。




