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図書室で何かおっぱじめようとしてるんですがぁ⁉

皆様どうもこんにちは、美夏と…

ウェンだよ~♪

前回はルーと図書館に行ったんですけど…

そこであったシェーラに持ってきてもらった本が中々に刺激的だったんだよね♪

それで、今はその本を戻しに行っている最中です…

アポロがいればローアングルで見れたのになぁ…

あれが普通に置いてある図書館って何なの?

これがPulchra Liliaだよ♪

はぁ…それじゃあ本編どうぞ…


ウェン「ところで、どの本がどの棚とかってありますか?」

シェーラ「本のラベルに番号が書いてありますので、そちらを参考にしてください。」

ウェン「わかりました。」

ルー「じゃあ、僕はシェーラと一緒に戻すね。」

ウェン「うん。」

えーと…この本は…?

6番棚の8段目の…か行だね。

こっちの世界でも五十音使うんだ…

ルー「んっ…」

ん?今何か聞こえなかった?

うん、聞こえたね、ちょっと覗いてみる?

ちょっと気が引けるけど…うん…

シェーラ「ねぇルー?どういうこと?」

えぇええ⁉シェーラさんがルーに壁ドンして問い詰めてるぅうう⁉

ルー「いや…その…」

シェーラ「言い訳は聞きたくないのよ…ルーは私の彼女…私だけの彼女…でしょ?」

ルー「そ…それは…」

シェーラ「それとも…あんなによがってたのは演技?大した大女優ね…♡」

ルー「うぅ…」

ウェン…あれ止めた方がいいかな?

何言ってんの美夏っ!!止めるわけないでしょ!!

いや…あの行為自体をどうこう言うつもりはないけど…

けど?

ここ…図書館だよ?

あっ…そうだった…

忘れちゃダメでしょ一番!!

シェーラ「ねぇ?ルー?なんでウェンシェフト様なんかと一緒に来たの?私を妬かせたいの?」

ルー「そういうわけじゃ…」

シェーラ「そう?(スッ…)知ってるわよね?私の前で…隠し事なんてできないこと…♡」

眼鏡外した⁉本体取っちゃダメでしょメガネキャラが!!

本体⁉シェーラって眼鏡が本体なの⁉

いや違うけど⁉

シェーラ「その見た目からは想像できないけど…ルーって甘えんぼさんよね…♡」

ルー「言わないでよ…ウェンに聞かれちゃう…♡」

バッチリ聞いてますし…

バッチリ見てます、ごちそうさま。

シェーラ「見せつければいいのよ…♡嫌いじゃないでしょ?ルー…♡」

ルー「シェーラ…」

あぁああ⁉見て美夏!!キス!!キスするつもりだよ!!

魂の状態で顔を固定させないで!!目をガンびらかせないで!!痛みはないけど痛いからっ!!

?「(コンコンコン…)失礼します…」

シェーラ&ルー「っ⁉ (バッ!!)」

?「アポラフト様とサフィー様の決闘の準備が整いましたので、ウェンシェフト様をお呼びに参りました。」

ルー「わ…わかった…ウェンぅ。」

ウェン「はいっ⁉」

ルー「決闘の準備ができたって、行こうか…」

ウェン「う⁉うん!!そうだね!!」

シェーラ「私も同行します。」

ウェン「はい!!どうぞ!!」

ルー「ん?まぁいいや…案内してくれ。」

?「かしこまりました、こちらへ…」


続く…

この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。

本業合間が本調子、作者の妖峰輪廻です。

今回は前回登場したシェーラこと、シエル・ライトロッサについて少し触れていきます!!

登場当初は知的でこの世界唯一の真面目でちゃんとしたキャラだ!!と思った読者の皆様…この世界にまともなキャラなどいませんよ♪

シェーラは束縛気味のSっ気たっぷり、色気たっぷりの二面性キャラクターです!!

まぁ登場当初も平然とエロ本持ってくるようなやばい奴でしたが…

とはいえ、このまともなキャラがいないネタよりな感じがこの作品の魅力であると思っているので、

やめる気は毛頭ございませんが!!

それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。

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