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ep.61 水少納言からご挨拶。
ここまで『純文学短編集〜潤んだ瞳の輝き〜』をお読みいただきありがとうございました。
エピソード60でキリがいいので、この辺で第一弾としてのこの掌編を終えたいと思います。
次は新しく気持ちを入れ替えて作品を発表したいと思います。
水少納言から皆さんに向けて。
ご挨拶。
日頃は『純文学短編集〜潤んだ瞳の輝き〜』をご愛読いただき、ありがとうございます。
一応、エピソードが60、これを入れると61になりますので、区切りがいいので、ここで第一弾となるこの『純文学短編集〜潤んだ瞳の輝き』の筆を置きたいと思っています。
真面目な小説から巫山戯た小説まで様々な種類の原稿用紙約10枚の小説を書いてきました。文学賞を目指しながら、こちらでは筋トレのつもりで書いてきたので、拙い部分もあり、お見苦しい内容の小説もありましたが、そのあたりは改めてお詫び申し上げます。
最後に、次回作はまた新しい短編集として公開していきたいと思います。時期は未定です。本当にありがとうございました。(了)
さようなら、という言葉が苦手です。でも、あえて言います。さようなら、ありがとうございました。




