25 2年生になり………。
僕たちは、2年生になった。誠くんと出会ってあっという間に月日が流れた。
僕たちは同じクラスになった。誠くんと、一緒で僕は安心した!そして、アイツらとは違うクラスになった!これで毎日アイツらに、会わなくてすむ!
今のクラスメートは、僕をイジメない。それに、誠くんもいるから僕は学校に行くのがイヤじゃなくなった!
僕と誠くんは今、一緒に学校に通っている。何故なら、僕たちは今一緒に住んでいるから。って言っても、誠くんが僕ん家に引っ越して来たんだけどね!
「誠くん帰ろうか?」
「そうだな。それじゃあ行きますか」
「今日の夕飯何だろう?」
「俺は何でも良いな。オバチャンの作るのは、なんでも美味いから」
「マアそうだね。でもさ今考えても不思議なんだけど、僕ん家に住むこと誠くんのご両親よく承諾したね?」
「オバチャンに、いろいろ言われたみたいだし自分たちも、俺の面倒みてないから。オバチャンに、押し切られたって感じだな。でも…俺。凄く感謝してるんだ!あのまま一人でいたらって思うとさ。だから、オバチャンには感謝してる!もちろん拓也にもな」
「そう言ってもらえると、僕もうれしい。お母さんは、多分ほっとけなかったんだよ。誠くんのこと息子だと思ってるみたいだしね」
「ホントありがたいよな!」
そうこうしてたら、家に着いた。そして僕たちは、それぞれの部屋に入り着替えを済ませて、夕飯まで一緒に遊ぶ。
誠くんが来てから、毎日が楽しくなっていた!




