表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕のヒーローは転校生!!  作者: Shino


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
13/25

13 僕の気持ちは………?

 何時ものように、二人でいると誠くんが言いづらそうにしながら僕に聞いてきた。


「ナア拓也。ちょっと聞きづらいんだけど、拓也は俺のことどう思ってる?」


「どうって?それってどういう意味?」


「イヤ。俺のことどういう風に見てるのかなって、無理だったら答えなくって良いから」


「ウーン。誠くんのことは好きだよ!それに、僕たちって付き合ってるんだよね?それって恋人同士ってことでしょ?違うの?」


「イヤ違わない!それじゃあ拓也は、俺のこと恋人だと思ってるってことで良いんだな?」


「ウン。それ以外に何かあるの?」


「イヤ。それでいい!」


 何だか今日の誠くん変だな?いったい何が言いたいんだろう?


 でも僕、誠くんに好きだって言っちゃった!何気なく言ったけど、やっぱり僕は誠くんのこと好きなんだ!


 今になって、自分の気持ちに気づくなんて。僕は何を考えていたんだろう!


 それに。あの胸のドキドキは、きっと誠くんのことを好きになっていたからドキドキしていたんだ!


 でも、僕の気持ちを聞いてどうしたんだろう?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ