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1話

俺は考えていた、俺はどうしてこんなにもモブなのだろう...


「暇だわ........」


俺の名前は山中龍生(やまなかりゅうせい)顔はまあまあ成績もまあまあのモブだ友達と呼べるのも数人しかいない....俺は毎日が暇で暇で苦痛にもなり始めていた


「それな、新しいゲームでも買うかなー」


こいつは陸斗(りくと)俺のクラスメイトだ成績まあまあ顔もまあまあのモブ仲間である、そしてこいつは中々のエロであり多数の女子から嫌われている可哀想な奴である....

俺か?もちろん俺もそこそこエロいがこいつ程ではない


「なあ、聞いてるか?」

「ん?ああ悪い」

「ん?どうしたの?」


そこでついさっきまで寝ていたのは成績優秀?顔イケメン?そしてサッカー部?の朔亜(さくあ)であるちっょと頭が良いからって俺を馬鹿にしてきていらつくが一応親友である、ん?こいつはエロいかって?そりゃもちろん!エロいよ


「陸斗が犬と結婚したいんだってしたいんだって」

「違うわ!どうやったらさっきの会話でそうなるんだ!!それに俺の嫁は頭の中にいるんだよ!!(ちなみに嫁の名前は、このはだそうだ)」

「あ〜ハイハイ、ソウデスネ〜そうだ!龍生、明日うち来ない?」

「ああいいよ、明日もきっと暇だろうから、てかはよ帰れよもう夜だぞ、いいのか?」


時計は8時をさしていた、窓を見ると辺りは真っ暗だった


「いんじゃね?」

「僕もまだ時間はあるし、もう少しだけいるよ」

「ああ分かった、それにしても暇だ〜〜」

「異世界とか行けたらいいのにな?ラノベみたいに」

「僕も行ってみたいな〜でも勇者とか嫌だな」

「それな、なんか面倒くさそう」

「お前ら現実を見ろよ、それにしてもこのはに会いたいな〜」

「「お前が1番現実見ろよ!!」」


その瞬間、部屋の中が光った、余りにも眩しかったので目を瞑ると辺りが騒がしかった何だろうと思い、目を開けると


「「「...........」」」


そこは自分の部屋ではなく大きな神殿のようなところであった......ここは明らかに日本ではなかった


「「「マジで!!??」」」


俺たちは異世界召喚されてしまったのである。






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どうも、皆さん!最後まで読んでいただいて有難うございました。誤字脱字の指摘、感想お待ちしております!(^_^)

休みの日や学校のおわりなどに書いておりかなり執筆速度が遅くて不定期な投稿になりますがより良い小説をかいて行こうと思います、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます、( ^ ^ )/




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