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詩『頑張っているあなたへ』
心がボロボロになって
それでも頑張らないと
前へ進めない
心に潜んだ想いは無視して
前へと藻搔く
「あなたは頑張っているよ」
そう言ってほしくて
背筋を伸ばさないと
いけないんだと
ずっとずっと思ってきた
重たくなった足を無視して
疲れに頭が支配されて
肩がずしりと重たくなる
あなたが背負ったものはなに?
力を抜いて
荷を下ろす
もうたくさん頑張っているあなた
夜は明けるから
足だけに力を入れて
他は必要になったときでいいから
いいから
お読みいただきありがとうございました。
何だかまとまらないまま書いてしまったので伝わるかなぁ。
一応、このエピソードを持って完結といたします。
200字に収まったお話のどれか一つでも楽しんでいただけるお話があったら嬉しいです╰(*´︶`*)╯




