【ストレージ機能】
久々のお酒です!
お酒はるみ子の酒の純米吟醸です。
そこそこ有名なおさけですね。
女性名の付けられているお酒は……という話を聞いたこともあったので敬遠していたのですが、結構好みの味です。
少しだけ癖が残る程度で、十分吞みやすい類のお酒です。
つまみはエビチリとチーカマでした。
肌のかぶれは治っていませんが、まぁ何と徐々に良くなってる感じです。
今日はある意味仕事納めでの呑みも合わせてのんでいました。
昨日は、今日出社あるのが分かっていたので呑みはやめていた。
ゴミに埋もれた……。
もとい、ガラクタジジイの積年の恩讐が生んだアイテムの山に三日で変わってしまった街で、ガラクタジジイとビーズがここ一週間居座っている。
三日で吐き出したアイテムでも、再収納にはまだ一割も終わっていないようだ。
出すのは簡単、片付けは難しい、よくある話だ。
「うーむ、終わらんのう。
まぁ元の状態でもあんまり変わらんじゃろうが、なんとか早めることはできんものか。」
「あのさ、結構不快なんで、この行動いい加減やめたいんだけど。
第一、ここには気分転換にきているのに何でこんなことやらないといけない?」
「ワシも放り込んでおるじゃろうが。
それに、ここにくるならワシのテイムモンスターになるんじゃから、もうちょっと従順になったほうが楽じゃないか?」
一週間も本人の意思でとはいえ嫌な事を続けているのは中々凄いことだ。
社畜の才能があるのかもしれない。
「いま、楽じゃねーから。
まぁもうちょっとしたら戻るけどな。
ああ、Bot化しておくから喋らなくなったらよろしく。
あれあれ、昔あった自動掃除機みたくなるんでよろしく。」
流石に一週間も開けていると支障があるのかもしれない。
並列制御されているはずだけど、ラグもあるし場合によっては運営にばれてしまうかもしれないという危惧があるのかもしれない。
「まぁええじゃろう。
色々試すこともできたし、後は回収するだけじゃしな。
後、二ヶ月もあればなんとかなるかのう。」
「いや、あれだけ機能あったのはおどろいたわ。
あれって、普通のストレージにはないんだよな?」
「ああないぞ。
というか、スキルが色々統合されてしまったんじゃ。」
具体的にいうと、リサイクルスキルが統合されていた。
しかも機能自体もパワーアップされている。
アイテムに『汚水にまみれた木片』というのがあったとする。
時間設定でリサイクルの結果が決まる・
短『汚水』
中『木片』
長『汚水』+『木片』
このように分かれる。
もう少し時間を細かく分ける方法もあるし、まとめて行うとまた別の結果にもなる。
元々あったソート機能やスタック機能もそのまま継承されている。
他にも、分割収納からまとめ収納にかえて1パック単位に変えることもできるという。
ただまぁ、その分ユーザーの手間は増えてしまうわけではあるが、その事を考えても十分おつりのくる機能だろう。
「そんじゃまたくるわ。
いつかわ分からないけど、それまでまぁ子供っぽい状態だろうが面倒みてくれ。
頼んだからな。」
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しばらくして、ビーズが高速でアイテムを収納しだす。
この調子なら一ヶ月くらいで終わりそうな勢いだ。
「……これなら、最初からBot化した方が早かったんじゃないんかの??」
しかしながら、ここは色々なキャラクターがいる世界、そのままで済むわけではないのだ。
今年の更新はこれでおわりかな。
来年は、仕事はじめが始まってからの金曜日か土曜日になるかな。
良いお年を。
色々矛盾設定の出てくる、誤字の多い作品ですが、来年もよろしくです。




