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天然少女と平凡王子と素材の願い  作者: 一丸一
第1章〖風土の空魔精錬術師〗
34/124

第31話+++

 魔術協会幹部惨殺事件。魔術協会の有力者達がたった一人の魔術師の殺された事により、国民から魔術師に対する信頼は失墜。魔術から武器による自衛へと変わった。しかし、そんなことで四大統べし無窮無尽の魔術師の暴挙を止められる筈もない。元々貧富の差が広がりつつあった国内に動乱が巻き起こるのは必然と言えた。


 個人で破壊の悦を探求していたレイナの元に、彼女を首領に取り立てようとする盗賊団が集まるのも珍しくなかった。だが、そんな輩に対してレイナの答えはいつも決まっていた。


「あたしは自分の力で自由に生きていたいだけだから誰かの上に立つ気はない。そして、他人の自由を阻害する気もない」


 本来ならば隠したくなる裂傷や火傷の痕を敢えて見せ付ける様に露出の高い服を好み、己の魔術をより強く誇示する為に武器は持たない。その潔さもまた、荒くれ者達にとっては魅力となった。


 数千、数万と、もはや盗賊団ではなく軍隊と言っても過言ではない規模まで拡大すると、今まで為されるがままだった国も漸く動き出した。

 魔術と科学を融合して作り出した魔術機兵。装着者の魔力を増幅して魔術、身体能力共に飛躍的に向上させる代物だ。個々の戦力ではレイナに遠く及ばないが、一般的な魔術師の数十倍の戦力にはなる。量産化も確立し、砲撃や銃撃による戦力も強化。盗賊団討伐の準備が着々と進む中、レイナも同様に更なる遊び場を求めて準備を進めていた。


 そして、運命の日は訪れた。


 とある町に盗賊団が集結していると情報を受けた軍はこの日の為に整えていた全戦力を投入。瞬く間に町の包囲に成功した。国中を荒らし回った大悪党相手だが、勧告も無しに攻撃を仕掛けては虐殺となんら変わりない。そうなっては国民に新たな恐怖を植え付けるだけで状況は好転しない。規定通りの降伏勧告を通達し、指定の時間まで待機する。

 緊迫した時間が過ぎ、もう直ぐ攻撃開始というところで町に動きが見られる。

 町の周囲に巨大な岩盤が掘り起こされ、町全体を覆おうとしていたのだ。籠城して悪足掻きするつもりだと判断した軍は定刻になると一斉に攻撃を開始した。血の気の多い魔術機兵を筆頭に全力全身、町を制圧せんと踏み哮ぶ。後方よりは無数の支援砲撃。砲弾は岩盤に直撃すると爆散して自然の防壁を瞬く間に崩していく。崩れ落ちた岩だけでも町には壊滅的な被害が及んだが、それで止まるほど軍は生温くない。瓦礫もろとも盗賊達の戦意を、四肢を、首を踏み砕こうと行軍する。

 先陣が町に到着する前に第二波の支援砲撃が開始。今度は町上空で砲弾が炸裂し、破片が雨となって降り注いだ。下は瓦礫の山、上は鉄の雨、逃げる術などない。その証拠に町からの抵抗は皆無だった。


「ハッ!最強の魔術師もこの程度かよ!魔術機兵の性能テストにもなりゃしねぇ!」


 町に侵攻したものの敵の姿がなく余裕綽々と歩いていると、通路を折れた所に血溜まりを見つける。死体でも良いから馬鹿な盗賊の面でも拝もうと歩を勧めた先には予想外の光景が広がっていた。


「なっ!!こ、子供!?」


 瓦礫によって退路を断たれた子供達が無慈悲な鉄の雨を浴びて倒れていたのだ。住民は盗賊団によって全員追い出され、隣り町で保護した筈だった。役所の人間が戸籍確認も済ませたと上層部から連絡も受けている。しかし、目の前には存在しない町民が確かに存在し、血を流して倒れている。


「どうした?」


 重装である魔術機兵を纏いながら混乱している兵士の元に、同じく魔術機兵を纏い褐色の肌をした少年兵がやって来て状況を把握する。自分が殺した訳でもないのに妙に狼狽える兵士を放っておきながら、少年兵は目を開いたまま絶命している子供達の顔や服を注視した。


「この子達はこの町の……いや、この国の人間じゃない!」


 衝撃の事実にその場にいた兵士二人は短い時間だが硬直し、息をするのも忘れていた。恐らく町の至る所で同様の事実が発覚しているのだろう、交戦音は一切聞こえず、氷の様に張り詰めた空気だけが辺りを支配していた。


『あたしを殺しに来た精強なる兵士達よ。お前達はあたしが思っていたより遥かに優秀だった。この短い期間に新兵器の量産を成功させ、一瞬にして町を壊滅させる程の戦力を整えた』


 レイナの声が鳴り響き、再び空気が流れ出す。兵士達は一様に声の元、上空を仰ぎ見る。そこには魔術で映し出されたレイナの姿があり、今にも笑い転げそうになのを必死に堪えている表情をしていた。


『だがあたしは四大統べし無窮無尽の魔術師。この世の力を手中に収め、奪う自由を許された盗賊。お前らに気付かれずにお隣の国から町民を奪ってくるなんて容易い事なんだよ!ハッハハハハハハ!!』


 嗜虐的な笑みを浮かべ、この世の全てを見下す。そこにかつてのレイナの面影はなかった。少年兵は左頬の火傷が疼くのを覚えながら血が滲むまで拳を握りしめた。


 盗賊が隣国の民を違法に入国させた挙げ句、正規軍が虐殺に等しい方法で一人残らず殺害してしまった。この事実は日を跨がぬうちに周辺国家へ知れ渡った。国の秩序を乱す盗賊の陰謀だと分かっていても「では協力して盗賊を始末しましょう」とはいかない。民間人を殺害したのは正規軍であることに変わりはないし、新兵器である魔術機兵の存在も枷になってしまう。どの国もまだ開発したことのない新兵器と狂気の盗賊を抱えた国家を、どうして野放しに出来ようか。被害国である隣国は同盟諸国と共に加害国の事実的解体を要求した。

 逃れられない罪状を押し付けられたものの、国の解体など素直に受け入れられる筈もなく、徹底抗戦を決定。世界魔術大戦の火蓋が切って落とされたのである。


 世襲的にも戦力てきにも圧倒的不利な状況での戦争であったが、魔術機兵の働きには目を見張るものがあり、そして敵である筈の盗賊団も自国防衛の為に遊撃隊として参加し、誰が予想しただろうか戦況は硬直状態となった。隙あらば盗賊団を捕らえようとする動きも幾度となくあったが、逃走に長けた者達を追いながら正面の戦闘を熟すことなど不可能に近い。軍内の不満は小さくなかったが、協力を余儀なくされた。

 正規軍と盗賊団を合わせたところで、精々軍事力に長けた一国程度なことに変わりはなく、四方八方からの攻撃に対し均衡を保つなど夢物語のようなものだ。しかし、その夢を現実たらしめる存在が、この国には在った。


 レイナ・アンハイサー。四大統べし無窮無尽の魔術師。此度の戦争を起こした張本人であるが、自国防衛の為にもっとも戦果を挙げた人物でもある。敵国からは悪魔と恐れられ、自国からは狂人と罵られる。自分を慕っていた団員達ですら、戦争を起こしたことで不信を抱き、非難してくる者も多くいた。だが、それで良いのだとレイナは本心から思っていた。


 人々から敵視され、唯一無二の悪と称されて尚この地に生を存続させ、自分自身をこの世の覇者たらしめた時こそ真の自由を手にすることが出来るとレイナは考えていた。その為にはもっと血が、命が、魂が、願いが必要だった。己の中に潜む狂気を満たさねば、自分が食われてしまいそうな気がしたから。




 早期に終結すると思われた戦争は泥沼化、数えきれない死体の山と血の海が大陸中に出来ていた。


「殺す殺す殺す殺す殺す殺すっはははは……!!まだ、足りない……まだ、あたしは!」


 寝る間もなく殺戮を繰り返しているうちに、レイナは単身で同盟軍の奥深くまで切り込んでいた。突破口にもならぬ狭い切れ目は直ぐに修正され、完全に孤立したレイナであったが、その狂気は曇るどころかより一層禍々しさを増していた。囲んでも、剣撃でも、銃弾でも、魔術でも傷一つ付けられぬ悪魔に、同盟軍はすっかり及び腰になってしまう。逃げ惑う兵士の背に魔術の刃を突き立てる時ほど恍惚とする時はない。泣き叫んで命乞いをする兵士を跡形も無く消し去る時ほど至福の時はない。狂気で戦意を奮い立たせ、向かってくる相手を圧殺する時ほど高揚する時はない。


 このまま同盟国を一つ潰せるのではないかと思ったその時、世界中を揺るがす雷鳴が戦場の中心より轟いた。雷が落ちた大地には巨大な暗黒が生まれ、死体を次々と吸い込んでいく。地に打ち捨てられた者、回収され火葬を待つ者、既に埋葬された者関係なく、世界魔術大戦で亡くなった者全てが暗黒の呼び声に従って行った。

 やがて全ての死者を誘った暗黒は揺れ始め、大地は轟音を立てて裂けた。暗黒は大地の裂け目に落ち、そして泉の様に噴出した。敵も味方も突然の出来事に騒然となっていると、湧き出た暗黒は巨大な人型を形成していく。おどろおどろしく垂れ落ちる漆黒の血は大地を腐らせ、周囲に居た生者も腐敗する。腐り落ちた肉は人型に取り込まれ、また幾つもの血を垂らす。

 

 この世の死に呼ばわりし有を無に帰すモノ、空魔魄霊獣が出現した瞬間だった。


 空魔魄霊獣には如何なる攻撃も通用しないどころか、危害を加えた者は等しくその生を無にされ、暗黒の一部にされた。ただでさえ苛烈を極めていた戦争中に、正真正銘の化け物が出現したのだ。軍人であろうと武器を捨てて逃げ出したくなる。

 逃げ惑う人々の流れに逆らいながら、レイナはゆっくりと空魔魄霊獣の元へと向かっていた。その瞳は絶望など移さず、その心は希望に満ち溢れていた。自分がどれだけ力を見せようと、歯向かう者は後を絶たなかった。しかし、あの化け物はどうだ。現れて数分で全ての人間に恐怖を与えた。死者を拐かし、生者に絶望を送るあの化け物を討った時こそ、レイナは自分が思い描いた世界に辿り着ける気がした。


「やっと、開いた……もう直ぐ、もう直ぐで……」


 逸る気持ちを抑えきれず、レイナは魔術により跳躍……したつもりだった。


「あれ?何で!?」


 体は一瞬浮いたが、直ぐに地面に着地してしまう。何度も魔力を練って魔気と融合させて魔術を発動させるが、体は脚力による跳躍以上の動きを見せない。

 魔術を何万、何億と行使してきたレイナだから魔術は身体の感覚の一部となってしまっている。それ故に周囲から魔気が消滅したことに気付くのが遅れてしまう。気付いたのは身体が怠さを訴えてきてからだった。


「魔気が……魔力が吸われている!?」


 今まで圧倒的な力を誇示してきたレイナだったが、流石に動揺を隠せない。魔力がなければレイナとてただの少女となんら変わりないのだ。

 心臓が激しく脈打ち、冷や汗が噴き出る。今攻撃されたら抵抗のしようがない。そう思うとこれまで悦すら感じていた人の敵意が、冷たい銃弾となってレイナの精神を抉っていく錯覚に陥った。


「あ、あ、あたしは……」


 震える両手をしっかりと組み、辺りを見渡す。戦闘員はとっくに離脱しており、暗い空に覆われた荒野には自分と化け物だけが立っている。安心したのも束の間、強烈な孤独感に襲われる。不安を紛らわせたくて誰かを呼ぼうにも、名前を呼ぶほど親しい人間はいない。恐怖によって呼び起こされるのは幼き頃の虐待の日々。魔力を吸われ、精神を削られたレイナはとうとうその場にへたり込んでしまう。

 抗う気を無くしたレイナを死者と認めたのか、空魔魄霊獣は進行方向を変え、ゆっくりとレイナの元へと向かってくる。歩調は遅くとも巨体相応の歩幅はあるので、無は意外にも早く訪れた。

 涙を流すことも、後悔することもなかった。そんなことをする資格が自分には無いと分かっていたから。無比なる魔力を持って未来を切り拓き、心から笑うことこそ自分が求めた自分だったから。ただ、それでも、どんなに強がっても、隠せぬ思いはあった。


「誰かが、居てくれたらな……」


 産まれてから命が消えるこの瞬間まで、両親や恋人といった親しい存在は勿論、友と呼べる存在も、名前で呼び合える存在にすら恵まれなかったことを悲観せずにはいられない。

 あの世に行ったら孤児達は名前を教えてくれるだろうか、などと自分勝手なことを考えるものだから、化け物に取り込まれたらあの世に行けるのだろうか、とふざけた事を考えて誤魔化した。


 空魔魄霊獣の腕がレイナへと伸ばされた瞬間、彼女の体に衝撃が走り地面を転がった。


「この馬鹿!なにしてんだ!早く逃げろ!」


 声を張り上げられ、レイナは反射的に身を縮めた。


「 どうした?立てないのか?」


 声音が優しくなると、レイナは薄目を開けて目の前にいる人物の顔を見た。褐色の肌と左頬の火傷が特徴的な、人としては珍しくレイナの記憶残っている少年。


「なんで?」


「は?聞いてんのはこっちだっての!立てんの?逃げれんの?」


 誰も居ない荒野に現れたかつての家族に、レイナは堰を切ったように泣き出しそうになる。しかし、少年の姿を見て涙は一度引っ込む。


「足……体も……」


「あぁ、俺みたいな一般人は近付いただけでアウトみたいだな」


 何てことなさそうに語る少年だったが右足は膝から下が消えており、傷口から驚異的速さで腐敗が始まっている。既に下腹部までが黒ずんでいた。


「なんで?」


「なにがだよって聞きたいけど、話してる余裕はない。じゃあな、何も出来なかった俺の分も生きろよ、レイナ」


 自分の言いたい事だけを言うと、少年は以前会った時に浮かべていた無表情とは程遠い明るい笑顔を見せ、空魔精霊獣に飲み込まれていった。


「リアムーーー!!」


 咄嗟に出て来た名前は確かに少年の名前だった。何故少年の名前を知っていたのか、何故少年はレイナの名前を知っていたのか、心臓が強く鳴り、心の奥底に閉まってあった記憶を掘り起こした。


 名前を呼び合える存在も、友も、家族も、レイナには居たのだ。狂気に染まった日から、否、魔術研究所に連れられたあの日から、孤独を紛らわせる為に自分の隣りには誰も居ないと思い込んでいたのだ。両親と再会した日に同じくリアムと再会した時も、きっと彼はレイナの名前を呼んでいたし、きっとついさっきも、突き飛ばす直前もレイナの名前を呼んでいた。


 気付かないフリがこんなにも愚かな行為だった思い知らされたレイナは悔し涙を流したくなるが、それは許されない。リアムに、掛け替えのない友に生きろと言われたのだ。こんなところで化け物の餌にはなれない。

 レイナは立ち上がって空魔魄霊獣から必死に逃げようとしたが、突如として現れた燦然たる煌めきに進行を阻止されてしまう。両手で煌めきを遮りながらも薄目を開けて発生源を探ろうとするも、光りは容赦なく視覚を貫いていく。一刻も早くこの場を離れようと焦るレイナの意思に反して煌めきは拡大していき、レイナと空魔魄霊獣を飲み込んだ。


『小さな種 零れ落ちた 砂に紛れて風と踊った ただ一つの恵みもなく ただ一つの芽が息吹く 芽は空を目指し 天は芽に語り掛ける

 小さな恵み 垂れ落ちた 土と混じり弾け飛んだ ただ一つの夢もなく ただ一つの願いを抱く 願いは渇き 飢えは願いを聞き入れる

 小さな灯火 生まれ落ちた 泥と共に燃え盛った ただ一つの憂いもなく ただ一つの影が如く 影は無を覆い 虚は影を書き記す 唯一の名もなく 唯一の灯火のみを書き記す』


 煌めきの中でレイナは不可解な言葉を耳にした。声音は男のようでもあり、女でもあったが、常に淡々としていたので誰かに語り掛けているのか、独り言だったのかは分からなかった。そして、気付いた時には目の前に空魔魄霊獣の頭部があった。声にならない悲鳴を上げるレイナであったが、瞬時に空魔魄霊獣の様子がおかしい事に気付く。まるで何かに縛られているかのように身動き一つせず、静かにレイナを見つめていたのだ。明確に目と呼べる部分は無かったが、人の顔を想像して目線を合わせる。その瞬間、レイナの中に強大かつ膨大な“何か”が流れてきた。一体何が流れてきたのか、体の内側に意識を向けると、離れていた時間は短いものの、とても久しぶりに感じる力があった。

 魔力が戻ったと感じると同時に辺りに魔気が満ちている事にも気付く。それも今まで感じた事の無い濃密な魔気だ。レイナは全身全霊を以って空魔魄霊獣を消滅させんと魔術を練るが、再び体内に“何か”が流れ込む。相変わらず“何か”の正体は分からなかったが、不思議と全てを知ることが出来た。驚き、怒り、哀しみ、喜び、どれとも言えない表情を浮かべたレイナは巨大に編み込んだ魔術を限界まで圧縮して両の手の平に乗せると、自然な流れで空魔魄霊獣の頭部を抱いた。

 

「……ごめんね」


 漆黒に埋めた頬から慈しみの涙が流れ落ちた。涙は永遠にも思える煌めきの中を落ち続け、抑揚のない声に拾われた。


『迷い人現れし時、灯火は再びこの世に熱を齎さん。されど灯火は道標にあらず。導灯は迷悟と共に在り』


 煌めきの空間が消滅すると、レイナと空魔魄霊獣の姿は世界から消滅した。彼女らが立っていた大地には鎖で縛られた剣が突き立てられており、その柄には雨も降っていないのに一粒の雫が輝いていた。




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