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記念日
今日もこうして、モニターに向かう。
打ち込む文字は、真か、虚言か。
何を考えて打っても、何を想っているかとは、関連しない訳で。
そんなこんなで、今日まで続けて。
読む人間など、いてくれはしないのに。
いてくれたとしても、自分には感知出来ないのに。
感じるのは、とめどない感謝か、底の無い孤独か。
溜まる文字列は、浪費した時間と意思。
消えない勲章を刻み続ける。
いつまで続くか分からない、自分に課す無益な戦い。
百作目が、記念すべき事かどうかは知らないが。
もし、これに付き合ってくれている人がいるならば、感謝すべきなのかも知れない。
ありがとうございました。
これかも、お付き合い下さい。




