表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無貌の衆  作者: 彼岸花虚実
PR
83/201

残像人生

人生って、何?

そんな風に考えた。

考え、実績、可能性?

全部違う。

人生は自分が成した物。

人生は、自分で決めるものではない。

自分が死んで、自分が消えて、その後。

残った人々が、目にし、耳にし、有形無形に残った物。

それが、人一人の人生。

終わって、初めて完成する。

だから、人生を作る自由はあるが、人生を決める自由は無い。

自分がいなくなってから、その時に形が決まるから。

人生は、自分の為にあるのではない。

人生は、残された人々の為にある。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ