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無貌の衆  作者: 彼岸花虚実
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愛昧ドリームナイト

これは、詩というより、詞かもしれません。

これまでもそれらしいのはありましたが、これは、はっきりしてます。

どなたか、曲を付けて下さる方、待ってます。

満月、明るい月が照らす夜。

こんな夜は、少しだけロマンチックな気分になりたいの。

お布団もパジャマも脱ぎ捨てて。

今すぐ、外に駆けだしたい!


Loving ドリームナイト!

あなたと眺めたい星、あなたと繋ぎたい手。

During ドリームナイト!

この、たった一度の夜。

もっともっと、トキメキください!


新月、真っ暗なんにも見えない夜。

こんな夜は、少しでもアバンチュールな気分になりたいの。

ご都合な理屈は投げ捨てて。

今すぐ、殻を抜けだしたい!


Trip ドリームナイト!

あなたと奏でたい時、あなたと掴みたい陽。

Skip ドリームナイト!

この、きっと一度の夜。

ずっとずっと、愛してください!


Loving ドリームナイト!

あなたと眺めたい星、あなたと繋ぎたい手。

During ドリームナイト!

この、たった一度の夜。

もっともっと、トキメキください!

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