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不知火戦奇  作者: tsuru hiroki
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次回予告

深夜まで隊士達の宴は続いた。

束の間の心休まる瞬間。

心許した戦友達と過ごすのも

今夜限りかもしれぬ。

明日には白刃を搔い潜る内偵が待っている。



---

次回


屯所に飛び込む恐ろしい報せ。

不知火主力の侍達が窮地の宿場に旅立つ。

虐殺と破壊の嵐の中、

本閥統合陸軍、玄嶽が現れる。

が、参謀、小早川の真意は見えず。


復讐に燃える志も、

強大な力に潰えるのか。

その腕、その瞳、

偉大な戦士が立ち塞がる。


背を見せられるか。いけ。


「荒肝の武士」


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