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不知火戦奇  作者: tsuru hiroki
21/210

次回予告

恐怖の記憶と共に

弥者の将軍の姿がよみがえる。

怖れを払い、侍達は進む。

戦場の一番旗は、不知火のみ。




---

次回


のどかな城下町を病魔が蝕む。

階級社会は必然なのか。

秘匿された歴史に醜い悪意が積もっていく。

虐げられた者達の魂はどこへ。


不知火の龍虎、剣豪二人が魁音刀をふるう。

燃える士魂が討つのは善か、悪か。

緻密な内偵の先に待ち受ける事実に

悪兵衛は驚愕する。

弥者帰りの真実とは。


十字朗、拳環を俺に当てろ!



「二つの学徒」

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