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次回予告
本閥選を勝ち抜き、吉房七重は
環太積に入隊した。
その後、特殊部隊に編入となる。
「御門」と呼ばれるそれは、
新型魁音兵装を用いるという。
開発にあたる浪華技研の
技術者達と、幕僚の思いが交錯する。
悪兵衛は何か、空恐ろしい思いに
囚われていた。
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次回
和賀藩、新興の都市である御処。
巨大な策謀の一端を掴み、
不知火隊士達が学園に潜入する。
憎悪うずまく凶刃を
橘川兄弟の矢羽が貫き、
黒い殺意を眩い旭光が打ち砕く。
走れ、悪兵衛。
怒りと滾りがその身を焼こうとも。
悪兵衛。お前は炎の中より立ち上がり、我の前に現れる。
「羅刹燃ゆ」




