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不知火戦奇  作者: tsuru hiroki
130/210

次回予告


本閥の侍達を待ち受ける弥者を

撃破した不知火。

環太積の同志達との交流。

その熱気も冷めやらぬまま

帰途についた悪兵衛。


重大な情報の漏えいが

どこで行われたのか。

隠密諜報部隊「月光」も

その全貌をまだ掴んではいない。


とうとう動き始めた「御門」と呼ばれる

新型魁音兵装特殊支援部隊。

非対称戦争はすでに後戻りできない。



---

次回


戦技、雲凱の有用性をあらためて

確認した屯所の侍達。

その習得の前に、恒例であった

我慢比べを行う。

耐えろ!悪兵衛。


悪兵衛の負け。


「閑話 八」

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