あとがき
こんにちは! とある個人開発者こと作者の夕月悠里です。初めましての方は初めまして、常連さんはおいでませ!
年末連載4回目ですね。とうとう小説投稿サイトを作るところまで来てしまいましたね……。単体で見ると、何やってんだこいつ、ってなるかもしれませんが、これまでの作品を見てみるとさもありなんという感じです。
小説投稿サイトでの作品の探し方→小説投稿サイトのデータ分析(行動分析)→小説投稿サイトの業界探索→小説投稿サイトの作り方(今ここ)
別に最初からそのつもりでやっていたわけではなくて、その時の興味に合わせて作っていたのですが、今振り返ってみると、すごい繋がっているなぁと感じます。
さて、いかがだったでしょうか。小説投稿サイトの作り方は分かりましたか?
今回は小説投稿サイトの作り方、公開の仕方、何を勉強すればいいかをざっくりと解説してみました。まぁ小説投稿サイトに限らず個人開発するための知識を網羅してみました。運営のところまで入るとテーマに沿わないし、面倒なのでスズメには悪いですが、閉鎖エンドにさせてもらいました。ごめんね。
昔は一人では作成が厳しかった部分も、技術も環境も整ってきて非常に簡単に安価に実現できるようになりました。とはいえやることいっぱいですけどね……。
会社でやる場合は、ディレクター(統一する人)、フロントエンド(デザイナー、ユーザー側開発)、バックエンド(サーバー側開発)、マーケター(広報、マーケティング、宣伝)、インフラ(サーバー等、運用)、くらいに分けて開発するので、さもありなんって感じですけど。
まぁ、でも一人でも作れないことはないので、今ある小説投稿サイトに満足できないのであれば、自分が満足できるものを作ってみるのもいいかと思います。そのハードルは昔に比べて随分と下がってきてますし、規模が小さいのであれば頑張れば0円で実現も可能です。
とはいえ、これが小説投稿サイトの乱立と淘汰を加速させ、結局信頼性のないところが失敗し、信頼と実績の老舗に吸収されるという循環を生み出している可能性もありますがね……。(個人開発じゃなくてもね……)
まぁただ、参入者が多いことは競争原理的にはよくて、新しいアイデアや工夫も生まれやすいのでいいと思います。また小説に限らず、簡単なアプリケーションを作りたい人も挑戦してみるのもいいかもしれませんね。知識がない人でも200時間くらい勉強すれば公開できるようになると思いますよ。
だいたい1日2時間くらい勉強しながら3か月くらい続けたらできるレベルです。まぁ興味があれば挑戦してみてください。この作品が個人開発の参考になれば幸いです。小説投稿サイトのを作りたい人は是非勉強してみてくださいな。ぼくが考えた最強の小説投稿サイトを生み出してください!
ということで、なれる運営はこれにて完結です。
それでは最後に、感想を書いてくださった皆様、誤字報告をしてくださった皆様、評価してくださった皆様、ブックマークしてくださった皆様、
そして、ここまで読んでくださった皆様に、心からお礼申し上げます。
まことにありがとうございました!
ここまでのご愛読ありがとうございました。
それではまた、縁があればどこかの作品でお会いしましょう。
じゃあね、ばいばい。またね。
夕月悠里
2020年12月某日某所にて
とっぺんぱらりのぷう




