登場人物紹介
後で修正するかもしれないのでご注意ください
一章までに登場したキャラクターの紹介です。筆者の覚え書きを兼ねているので、多少文が荒かったりするのはご容赦下さい。また、身体的特徴などのここで初めて出す情報はあまり重要なものではないと捉えて頂きたいです。それではどうぞ
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ミヅカ・リオ
主人公。黒髪に黒目、やや低身長(成長期)。高等部一年。極東統治領からエレメント公国に来た少年。母から「大精霊との対話」という使命を負っている。得意な精霊術の系統は無いため不完全な精霊術を複合して使う。幼い頃からの教育で戦闘技術は高いが、精密な術の制御や純粋な精霊術での勝負には弱い。
ミヅカ・ヒナ
茶髪ツインテールに黒目。リオの妹である活発な少女。中等部二年。精霊術は人並み以上で成績優秀、特に記憶力がずば抜けている何でも卒なくこなす優等生。敬語が使えないのが玉に瑕だが、それを補って余りある高いコミュ力を持っている。得意な精霊術の系統は風であり、戦闘能力はそこそこ。放送委員に所属。
ミヅカ・シオン
リオとヒナの母。極東統治領の軍人であり、理由を告げずにリオに使命を与えた。リオがエレメント公国で生まれた事や父親が誰なのか、そして軍人である事も話しておらず、極度の秘密主義。エレメント公国へ遠征に来た事があり、学長ヴィオテラ・ノーミオやウンディーノ家当主リギスティア・ラバック・ウンディーノと関わりがある。
イレアーダス・ウンディーノ
長い銀髪に濃い青の瞳。背はリオより少し高い。高等部一年でリオのクラスメイト。ウンディーノ家の直系だが巫女の才能が無く、家と距離を置いている。しかし家同士の対立で学長とも折り合いが悪く、自身の性格からもクラスに馴染めずにいる。成績は優秀で精霊術の扱いでは並ぶ者が少ない。得意な精霊術の系統は氷であり、他人を寄せ付けないイメージと合わせて陰では「氷の姫」と呼ばれている。
ホムラ・ソージア
セミロングの明るい茶髪に赤い瞳。子供かと見紛うヒナ以下の低身長。学園の卒業生であり、リオのクラスの副担任。ウンディーノ家と繋がりがあり、イレアの護衛も兼任している。得意な精霊術の系統は火。
ヴィオテラ・ノーミオ
白髪交じりの長髪でガタイが良い。ノーミオ家の当主であり、公立精霊学園の学長。国内での邪霊の発生に対処するため、様々な改革を進めて邪霊討伐隊を結成した。国内外からの編入生の受け入れに寛容であり、保守的なウンディーノ家とは対立している。リオが生まれる前に極東へ遠征に行っており、シオンと縁故がある。豪快な性格。
ティフォ・ベント
金髪碧眼の美青年。寮でのリオのルームメイト。二つ年上だが留年しているため高等部二年。酒飲みでサボり魔の問題児だが、精霊術の腕前では敵う者がいないと噂される程。リオの修行の相手をしている。本名や出身地ともに謎が多い人物。得意な精霊術の系統は風であり、高度な精霊術を扱える。
トーヤ・スオロン
リオのクラスメイト。担任であるケルヤ先生の弟であり、委員長を務めている。顔が広く、面倒見の良い性格な優等生。得意な精霊術の系統は土。邪霊討伐隊に参加。
ケルヤ・スオロン
リオのクラスの担任で歴史の教師。トーヤの兄。弟以上の生真面目な性格。
エスメラルダ・ヴィエント
豪奢な金髪に緑眼の女子生徒。高等部三年。放送委員長であり、ヒナを放送委員会に勧誘した。秀才であり、精霊術の腕もトップクラス。やや強引な性格。得意な精霊術の系統は風。
ルー
放送委員の女子生徒。
スビ
リオ達の住む学生寮の寮母。
ミカラ・ウルカニアス
ヒナのクラスメイトでありルームメイト。大人しそうな少女。
宰司
ウンディーノ家のナンバーツー。一度出世の道を断たされたため、イレアを疎ましく思っている。




