駅伝大会当日
朝日が昇り始め、徐々に明るくなっていた空の中
「はぁ〜もう駅伝大会当日かよ〜〜〜速いな」
「wwそんなもんよ。大会当日になってみればあっという間にときは流れてるって感じるもんだよ。」
「いや、海斗違うよ。集合時間が速すぎるって言ってるのよっ!!今何時だと思ってるの??5時半だよ5時半普通まだ、寝てるでしょ!!!!!」
「落ち着けって駅伝大会に限ったことじゃないから。陸上だとそんなもんよ」
「そんなの知りません。僕は陸上やったこないんでわかりません〜〜。」
「、、、まぁ〜そんなこと言うな。ていうか、朝ごはん食べてきたか?そんなに起きるの苦労しているのなら食べられてないだろろ。走るぎりぎり前ぐらいに食べるとリバースするぞ。」
「当たり前に食べてきたよ!!!なんか野球の大会とは別の緊張するしそのせいで、あんまし食べれなかったけどな。」
「集合!!!!!」
という部長の声がして部員が並び始める。そんなときに僕が思ったことがある。僕が陸上やったことないって言ったあとの沈黙はなんだっただろう。僕は、陸上をやったことないの事実だ。だが、さっきの海斗の反応を見ると僕が陸上をやっていた反応をしていた。そのことについてまったくもってよくわからない。
先生の話が終わり、バスに乗り始める。
「ブルーシートもったかーー?」「待ったよーーー!!」「テント運ぶの手伝って!」などの荷物をバスに入れようとする陸上部員の掛け声が聞こえる。今回、応援や手伝いに陸上部の人たちが来てくれる。
何を運べいいかわからないそのため、ぼーっと積み込まれるのを見ていた。
荷物が積み込み終わり、部員達が乗っていくのを見て僕も乗り込み始めた。僕は遼の隣の席に座った。
念入りに事前に配られたマニュアルを見ていると、遼に緊張しすぎて言われた。そんなやり取りをしていたら、駅伝大会の会場たじま豊臣パークに到着した。
到着したのと同時に前の方に座っていた人たちがバスを飛び出していった。手にはマーカーがあり、マーカーを使ってテントを置く場所を取りに行くらしい。やっぱ速いなと思いながら見ていた。
僕らはその人達が降りたのを見てから、順番に降りっていた。その後陸上部の人たちがバスから荷物を取り出し荷物を運んでいく。僕も今度は手伝おうとしたら、「選手なんだから大丈夫だよ。」っと言われた。そのため、海斗や遼たちと話しながら競技場に向かうことにした。
書き方のアドバイスがあったら感想で教えてください。お願いします。




