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それは科学と心理の警察官

町で起きたある事件大変お待たせしました

二人の警察官は科学と心理が得意な名コンビ

犯人を暴け!!

町で事件が起きて一時間後、空が黒く染まるころには赤色灯が事件を目立たせている。その光とうわさが吸い込むような勢いで人を集めているようだ


朝起きてテレビをつけるとちょうどこの町の事件が流れていた、自分がいる町で殺人事件が起きると、とても恐怖を覚える。他殺なのか自殺なのかはわからない次の被害者が出ないことを願うばかりだ、その時ちょうど、おじいちゃんは大学生になりたてで駅に行こうとしたら数人のマスコミをみたそうだ、となりを通るときは

万に一つインタビューされないか、と考えていたそうだ。


大学に行き、教室に入ると事件の話がいやになるほど聞こえていたそうだ。

職員室でもその話をしていたと当時の担任が話したそうだ。

だからか二人の警察官が門の前に立っていた、そうそれもあの警察官だ


とぼけた警察官が言う「いや~今日も暑いっすね僕たちが町の平和を守るんですからね」と得意げに言う「まあ俺らは門に立つだけだ...確かに暑いな」

「っしょ!アイスとか食べたいな~」「これ終わったらコンビニでアイス買いに行こうぜ」「コンビニって高いんじゃないの?」「ちっちっちっち」と指を左右に動かして、勢いよくチラシに指を向けたそこには一個買うと一個もらえると書かれている「なるほどな~」「なんのアイスにしようかな~」すると、ピロリと二人のスマホ同時に音が鳴ったスマホを見ると【自由休憩】と書かれていた。


二人は真っ先にコンビニへ行き、アイスを購入した「僕はカップのキャラメル」「僕はは棒の牛乳」「かんぱ~い」棒とカップを当てた

「このアイス凄いぞとっても鋭いから野菜でも切れそうだ」と言った瞬間に

アイスがぽたぽたと溶けてきた

七分ほどしてからごみを捨てたふいに財布を見るとあるクーポンがあった

全商品半額券締切はちょうど今日だった映画やアニメだったら

ぽわぽわぽわぽわぽわーんって効果音が流れるような感じだ


午後になるとスマホに一件の通知が来ていた、内容は


被害者には数か所の刺し傷、周辺も探したのに凶器が一切見つかっていない

家の廊下には水が数滴落ちていてその水をたどると被害者が殺された位置に

着く、防犯カメラには機能しているが人は映っていない


と書かれている。           

「なんでかな~」「まあまずは凶器の謎を解かなければならないな」

「おれは、凶器について科学的に考えてみるよ」「じゃあ僕は犯人の心理を」

顔を見合わせてうなずきコンビニを後にした


科学の警察官

水といえば冷たくも温かくなる、氷にも蒸気にもなる

氷にも蒸気にも...氷、氷、...あの時、氷!

心理の警察官

家の中の防犯カメラをよく見ると数秒間だけ人の足が見えていた

だけどリビングに近づくにつれて突然歩幅が狭くなっていることに気づく

いよいよ最後でこの事件が終わる?

のだろうかもしかしたら続くかも!

続編をお楽しみに

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