二人の警察官
これが初投稿なので感想とアドバイスをお願いします
これは、ある日おじいちゃんから聞いた殺人事件の物語だ。
ある日、それは起きた。薄暗く幽霊でもいきなり驚かしてきそうな雰囲気だ。
夕方の人通りが少なくなった時だった。一人の悲鳴でその事件は発覚した。
二十分ほどしてから警察が二人来た。
死亡したのは住民の立花雄介さん。年齢は二十一歳、職業は飲食店を営んでいる。恨まれる理由は十分にありそうだ。最初の目撃者は悲鳴の声の持ち主の白石桃花さんだ。
すると、近くにいた住民が根拠もなしにこう言う。「犯人は目撃者さんっしょそしたらどうとでもできるし」
すると白石さんはすぐに反発した。「勝手なこと言わないで私にはアリバイがあるわ」と自慢げに住民を見下した。
一人の警察官がにやりと笑いながら聞いた。
「アリバイとは何ですか?」
「確かに私は最初の目撃者だわ。だけど立花さんの家には、玄関だけでも三個ぐらい防犯カメラがあるのよ。おまけに私は運動神経がとっても悪いのよ。しかも頭もいうほど良くない。だから私は無理なのよ。ていうか、あなたはどうなのよ。あなたこそ犯人じゃないのよ!」
「か、勝手なこと言うな俺はふらふら散歩してるだけだ!」
もう一人の警察官はこういった。
「じゃあきっと違いますね白石さんは」
「あなたは話が分かって助かるわ」
「あはは~」
と、照れ隠しに苦笑いでごまかした。
この警察官は少しとぼけて浮かれやすい性格だな。にやりと笑った警察官は心理的なことが得意だ。とぼける警察官は科学的なことが得意だそうだ。
ある町で起きた殺人事件
科学警察官と心理警察官の物語
次に第二章書くのでそちらもできれば読んでいただくと嬉しいです




