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はなやぎ館の箱庭  作者: 日三十 皐月
第2章 「箱庭の夢語」

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幕間 「風光る春」







「おその、いるー?」



ーー商店街にて。


和菓子屋に元気よく響いた声に、奥から出てきたおそのは嬉しそうに笑ってみせた。



「理助。久しぶりじゃん、元気だった?」


「まぁまぁかな」



理助と呼ばれた男は、持ってきていた紙袋をおそのに差し出す。

受け取ったおそのは中を覗いて「まじかよ」と一言呟いた。



「イベント限定品じゃん。え、くれるの」


「いやー、3Dライブ最っ高でしたわ。お裾分け」


「うわー!この衣装発表された時からまじでかわいいと思ってたんだよね、嬉しい」



中に入っていたTシャツを広げて、うっとりと見つめるおその。

その反応に満足そうに頷いた理助は、自身のシャツを開けて中に着ていたTシャツを自信満々に見せつける。



「ちなみに、お揃いなんだよねぇ」


「はぁ?何勝手にお揃いに…!違うやつあったでしょ!何でわざわざ一緒にするわけ!」


「なんだよ、そんな嫌がんなくてもいいだろ〜。俺だってこの衣装のTシャツが良かったんだよ」


「お揃いにしたTシャツ堂々と持って来るかな普通…。商店街でたまたま被ったりしないようにそれ着る時は連絡してよね」


「いいじゃん、おそろで着ようぜ」


「やだよ」



まぁとりあえずありがと、と複雑そうに言ったおその。

全く気にしていない様子の理助は早速といったようにショーケースの和菓子を眺め始めた。



「さてー何にしよっかなー。おすすめくださいな、未来の店主さん」


「そうだな。葛餅と、みたらしとかどう?」


「いいねー、じゃそれ3つずつ。最近ずっと、昼から親父んとこ手伝いに行ってんだよね」


「そうなの?じゃぁおまけで最中つけとく」


「おっ、さんきゅー」



手際良く包装していきながら、おそのはご機嫌な理助をちらりと見遣って言った。



「最近歌あげなくなったと思ったら、親父さんの手伝いしてたんだね」


「ん?いや?歌の方は普通にただのスランプだけど?」


「あっ…そう…」


「春祭りがあるじゃん?それで色々やることあるからさ。手伝ってんの」


「いいじゃん。あ、てかこの前の商店街ミーティングで、春祭りで流すBGM理助が作ったらいいのにねーって話出てたよ」


「だから俺、今スランプなんだって…何か作ろうかなーってキーボード触ってもチューリップの歌しか出てこないんだって」


「特殊なスランプだね…」



お会計をして、商品を手渡す。

しかし理助はまだ話し足りないのか、「あ、やっぱもうちょい選ぶわー」と言って再び選び始めた。


おそのはその横顔に向かって微笑みかけながら、話を振る。



「私は創作系は見る側だから、友達とか理助見てたらすごいなーと思うんだけど。実際どんな時にインスピレーション?みたいなのって浮かぶの」


「んー。俺はねー、良し悪し含めないなら割とずっとだよ。何か頭の後ろみたいなとこでずーっと自分で作った音楽垂れ流してる感じ」


「あ、それ…。潮って友達がいるんだけど、その子も四六時中って言ってた。何かもう一つの脳みたいな器官でずーーーっと文字思い浮かべてるんだって」


「あー、同じ感じかも。ま、今はその垂れ流しが何かべろーーーんってなっててやる気ない感じ。これが俺のスランプ状態かな」



理助は最中の菓子折りとおかきを手に取りながら続けた。



「てかさぁ、親父の手伝いするようになってから思うんだけどさぁ…。同じことをずっと続けていくってすごいよな」


「分かる」


「これが好きなんだよ俺ー!変わらずに頼むよー!って思ってる人が10人いたらさ、続けるべきなんだよなきっと」


「常連さんとか、じいちゃんの作る和菓子が好きなんだってずっと買いに来てくれるもん。すごいことだよ」


「そう!常連さんな。ありがたいよな。親父の作るカツ丼ずっと食ってるサラリーマンの人がいるんだけどさ。何年も通ってくれてて、ずーっとカツ丼頼むのね」


「うんうん」


「手伝いに行った時に、いつも有り難うございますって言ったらさ。いっつも美味いです、って。だから何年も変わらずに通わせてもらってます、だって。俺もう衝撃受けちゃって。親父すげーって」


「分かる」


「親父はすげーし、親父のお客民度良すぎだろって」


「分かりみ深すぎて埋まりそうだわ」


「俺なんか曲あげれば絶対アンチに鉄棒でぶん殴られてんのにさー」


「いや…私は理助の曲好きだよ。普通に聴きたくなる。リズムが心地良くて気持ちいいんだよね何か」


「は?ファンかよお前。ありがとな」



菓子折りとおかきをお会計して、手土産用の紙袋と一緒に袋に入れる。

受け取った理助だったが、「友達んとこにも買ってくかー」と再び商品を選び始めた。


その背中を見つめながら、おそのはまた話を振る。



「でも本当、春祭りのBGMやってみたらいいのに」


「まぁそりゃインスピレーションが降ってきたらやってみないことはないけどさぁ。正直親父のやってること覚えてるだけで頭の中いっぱいではある」


「だからスランプなんじゃない?」


「それはね、多分そうなんだよね。いやでもそれはそれとして、実際春祭り楽しみなんだよなー」


「だよね。今回は親父さんに代わって三毛が仕切ってるから、余計に癖強くて楽しい」


「あいつまじで有無を言わせないからな。祭りの後に晩ごはんのこと考えなくていいように大広場で『晩ごはんプレート企画』するから、飲食系の店はそれぞれ提供メニュー考えておくこととか指令来てさぁ」


「あ。それ何出すか親父さんと相談した?」


「うん。うちはカツ丼と生姜焼きかな。スープ系は豚汁と味噌汁で、副菜は普通にサラダと切干大根」


「お腹すいてきた…」



ぼうろや羊羹などを手に取りながら、理助はさらに口を開く。



「おそののところはデザート枠で何か出す?」


「うん、桜餅と最中を出す予定。洋菓子屋の方はシュークリームとミニショートケーキらしいよ。青果は果物何種類か」


「あー最高。俺らも食べられんのかなぁ、抜けてでも食べよ。プレートって何個乗せられるやつだっけ」


「メイン、副菜、スープ、デザート、飲み物…まぁ制限はないから、食べたいだけ乗せていいしお代わりもしていいしって感じみたい」


「まじで良い企画だわー」



再度袋詰めをして、お会計をする。

理助は財布をゆっくり開き硬貨を一枚ずつ出して行った。



「レストランの方のメインでハンバーグとオムライス出るらしいぞ。俺オムライスにしよっかなー」


「あ。魚屋がスープ系に鯛のあら汁出すって言ってたよ」


「何ぃーー!スープ系はそれにするわ!」


「肉屋は豆腐屋と一緒に肉豆腐も出すんだって。少食さんは肉豆腐メインでもいいし、選べるのいいよね」


「俺は食べ盛りだからメインにオムライス、副菜にサラダと肉豆腐、スープにあら汁、デザートに桜餅とミニショートを頂くぜ!」


「頭の中ずっと中学生だもんね。飲み物はお茶屋のお茶、青果のフルーツジュース、喫茶店のコーヒーか紅茶だね」


「フルーツジュースだな。えっ誰の頭がずっと中学生?」



お会計を終えて、商品を受け取る。

両手いっぱいに和菓子を持った理助を見て、おそのは思わず吹き出した。



「うちは有難いけど、買いすぎじゃない?大丈夫?」


「久々に来てテンション上がってめっちゃ買ったわ」


「ありがとね」


「あーそんなことよりやばい。俄然楽しみになってきたら音楽が降って湧いてきた」


「お、何か作れそう?」


「いいの出来たら三毛に送ってみるわ」


「楽しみにしてる」



そうして出口に向かった理助が、扉の前で立ち止まる。

それから振り返って、気恥ずかしそうに言った。



「俺実はさぁ、お前が昔作ってくれた桜餅がずっと忘れらんなくてさぁ」


「………あー、あれ?小学生の時のやつ?」


「そうそう、じいちゃんの手伝いで作ったからあげるとか言って、家族ぐるみで花見行った時にくれたやつ」


「あったね。なっつかしー」


「実はそれから毎年桜餅買いに来て食ってたんだよね、俺」


「そうなんだ。知らなかった」


「でもやっぱちょっと違うんだよ。じっちゃんの桜餅めっちゃくちゃ美味いんだけど、おそのの桜餅となんか違うんだよな。別の美味さっていうか」



理助が動くたびに、購入した和菓子の袋ががさがさと音を立てる。

大きな紙袋に入れ直そうか、と提案するが、理助は首を振った。



「んでさ、それって俺にも言われんだよ。親父に教わった味付け通りに作ってんのに、母親は別の美味さがあるって」


「うんうん」


「分かってもらえるか分かんないんだけどさー…なんか、それも新しさじゃん。変わってないんだけど変わってて、でもそれもすっげー良いみたいな」


「そだね」


「えーっと、だからさぁ。それでさー」



もごもごと話す理助。

おそのが小首を傾げると、理助はにっこり笑ってみせた。



「おそのが和菓子屋継ぐって聞いて、俺すっげー嬉しかったんだよな。俺もいつか親父の店継ぐから。だから、新しい世代としてさ、一緒にがんばろうな!」


「……うん。ありがと、理助」



まさかこれを言う為に色々買っていたのだろうか?と思いながら、おそのは改めて受け取ったTシャツを掲げる。



「Tシャツもありがとね。同タイミングで着るのはキツイけど、めっちゃ着るわ。助かる」


「なんだよー。春祭り、おそろで着ようぜー」


「きっついでしょそれ。見てる方も」


「いや大丈夫、実は三毛にも同じの渡したからこれ。3人でおそろだからこれ。春祭り着ようぜって約束してるからこれ」


「しょーもな…何やってんのほんと…」



言いたいことを全て言い終えたのか、じゃぁなー!とご機嫌で和菓子屋を後にした理助の背中を見送った後、おそのは1人笑う。



「なぁに、理助くん来てたの?」


「うん。めっちゃ買って行ってくれた」


「あら、お礼しなくっちゃ」



すれ違いに配達から帰ってきた母親が、スキップで帰っていく理助の背中を見送る。


間もなくお客さんがやってきて、またいつも通り接客するおそのだったが、その顔はいつもよりも朗らかだった。



「おそのちゃん、何かいいことでもあったの?」


「え?」


「なんだかとっても嬉しそうに見えたから」


「………そう…なのかな…。そうかもしれないです」


「いいことね。春だものね」





ーーその数日後、理助から音声データが送られてきた。

春祭りBGM試作と名前のつけられたデータを聞いて、すぐにメッセージを送る。



おその

〔え、めっちゃ良くない?スランプどこいったの〕


三毛

〔想像してた春祭りの雰囲気と合ってると思う。これでいこう〕


RisukE

〔嬉しいけどそれはそれで、何かこう、ないの?改善点とか聞こうと思って送ったんだけど?〕


三毛

〔いや、特にないな〕

〔ちなみに俺は良いか悪いかしかない。悪ければ改善点を言うが良いと思った時は100%良いから改善点なんて思い浮かばん〕


RisukE

〔むっっちゃ褒められててかえってキモいんだけど…!〕


おその

〔ほんとにすごくいいよ しばらくチューリップの歌しか出てなかったとは思えないくらい〕


RisukE

〔おお、まじかー…でも多分あれだわ、おそのに会ってからテンション上がって作ったからそれは効いてるかもしれん〕


おその

〔何言ってんの…〕


RisukE

〔まじであの後から音楽がずっととまんねーんだよな ありがとなおその〕

〔おかげで新曲までできたわ〕


おその

〔効きすぎじゃない?〕


RisukE

〔でも出過ぎてめっちゃしんどかったから、お前と会うのもう月一くらいにするわ 何かごめんな〕


RisukE

〔いや何で私がお前に会いたい前提なわけ〕



三毛

〔とにかく、BGMも決まったことだし、春祭りミーティングも大詰めだ〕

〔成功するように努力しよう〕


RisukE

〔うぃーす!楽しみだなー春祭り〕


おその

〔あ、チラシなんだけど、そういうの上手い人が知り合いにいるよ。こっちでお願いしてもいい?〕


三毛

〔プロットだけはできていたんだが、デザインに精通している人がいるなら助かるな〕

〔俺からも直接お願いしたい、連絡先を教えてくれ〕


おその

〔了解ー 栄さんって人なんだけど。後で送っとく〕



RisukE

〔ねーちなみにさー 勢いで2曲目も作ってるから気に入ったら適当に流してよー〕


おその

〔本当に効きすぎでしょ〕


RisukE

〔一曲だけってのもしょぼいかと思って作っといた あとでまた送っとくわー〕


三毛

〔期待しておく〕


RisukE

〔んじゃ、当日はあげたTシャツ着てこいよなー!じゃぁなー〕


三毛

〔分かった〕


おその

〔えっ三毛なんでノリノリで着る気なの?意味わかんないんだけど〕


三毛

〔ん?推しのデザインTシャツを着るのに理由がいるのか?〕




「私たちとお揃いなのはどうでもいいわけね…何か私もどうでもよくなってきたから着て行こうかな…」



独り言を呟きながら、春祭りの企画書にぱらぱらと目を通す。


春祭りを楽しみにしてくれているはなやぎのメンバーを思うと、当日が更に待ち遠しくなった。


これから、祖父に本格的に弟子入りをしてはなやぎに帰る頻度も少し減ることになる。

春祭りを成功させることは、おそのにとってとても意味のあることだった。



「さ、忙しくなるぞー」



スマホのホーム画面に設定した、7人で撮った集合写真。

おそのはそれを柔らかく微笑んで見つめ、これからの未来を思った。






*   *   *   *   *   epilogue





{商店街〜春祭り〜}

{大広場にて、「晩ごはんプレート企画」開催!}



(はい。というわけで、商店街で春祭りが始まりますーこれチラシですーどうぞー)


(春祭りきたー!待ってました)


(楽しい美味しいイベント盛りだくさんなので、お腹を空かせてご参加くださいませね)


(わ!チラシデザインめちゃくちゃかわいい〜!これ、史さんのデザインなんでしょ?すごくいいね!)


(そうなんです。今回栄のアニキにチラシデザインをお願いしまして。最高の仕上がりとなりましたあざます)


(わいもちょっとお手伝いしやした。良い仕上がりです、楽しかったし大変満足です。春祭りわくわく)


(待ってました春祭りー。晩ごはんプレート企画まじ楽しみすぎるんよなぁ 既にお腹空いてきた)


(萌もずっと楽しみにしてました)


(へへ。あ、栄さんのアニキに特設サイト作ってもらって、チラシのデータダウンロードしてスマホでもチラシが見られるようにしてもらったんだ。だからそれ見ながらうろうろできるよ)


(そうなの?めっちゃ良いじゃん)


(特設サイトありがたいねぇ)


(来年もやりやすいし、来る人も分かりやすいからさ。いっそ色々作ってもらおうってなって)


(良いね、商店街盛り上がってて嬉しい)


(商店街の雰囲気って好きなんよなぁ)


(おそのとか次世代の人が盛り上げてくれたら若い人も馴染みやすいだろうし)


(うん。ただ次世代の中に既婚者がいないから、子供たちに配慮したイベントとかが組みづらいのよね。今後の課題。だから今回、萌ちゃんとセリーにもちょこちょこ意見聞きながらやった)


(晩御飯プレート企画の、お子様プレートとかね。あとはちっちゃい子が楽しめて、お母さんたちに負担がないイベントごととかだね)


(まじでめっちゃ参考になったわ。親世代はもう赤ちゃん抱えてたのなんて遠い昔のことじゃん?聞いても覚えてないって感じだったからさ。本当にありがとね)


(細部まできちんとこだわって取り組んでるんだ、って伝わってすごく良かったよ)


(いやー…色んな人に協力してもらって開催できます本当)


(おそのみたいに熱量を持って動く人がいるから、周りも動きたくなるんだよ)


(そのエネルギーに突き動かされるんだよね)


(すごいよそれって)


(ありがと。まぁ、上手く行くように引き続き頑張ります)


(当日楽しみにしてます!)



(あ、おそのーー!!)


(お。かのあ丁度よかった。これ春祭りのチラシ)


(ありがとーー!ってそうそう、春祭りなんだけどさ!実はあもなが商店街のパン屋さんでバイト始めてたらしいの!!)


(え、そうなん?あっ、そういえば…美人で可愛い女の子がバイトに入ってきたってパン屋のおばちゃんがテンション上がってたけど、あもなちゃんのことだったのかな)


(ええやん)


(春祭りの日もバイト出るんだって!当日フレンチトースト絶対たくさん売れますから、出しましょう!って案出したりしてたらしいよ!)


(うわ、売れそう。頼もしいなぁあもなちゃん)


(フレンチトーストはアレルギーがなければ歩き始めたくらいの赤ちゃんでも食べられるから、出してくれてたら助かるお母さんも多いかもね)


(そうなんだ!)



(それでね?あもながはなやぎの皆に会いたいんだってさ!当日パン屋みんなで寄っても良いかな!?)


(勿論だよ)


(楽しみが増えるね)


(美人のあもなちゃんに会えるのもだけど、フレンチトーストも楽しみ〜!)


(本当に美味しいもの盛りだくさんの春祭りだね)



(じゃ、当日最高の日になるように神社にお参りにでも行きますかー!)


(おー!!)







幕間 「風光る春」 了






ーーーーーーーーーー


お店の雰囲気、街の様子など

いつもkabutabiさんの動画から

インスピレーションを頂いています


⭐︎大阪旅Vlog

https://youtu.be/tgY0KA5CXVc


お洒落でとっても素敵です

大阪行きたいなぁ





2023.5.28 日三十ひさと 皐月さつき





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