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愛していたい

自然の歌に 心を澄ませ

奏でてられるメロディーに

心地よい幸福に


流されるまま 流されて

そして天使が舞い降りる


二人で歩く 海岸は

冷たい 冷たい 言いながら

心は熱いくらいに 燃え上がり

はしゃぐ足あとも子犬のよう


二人の世界の名残に

波まで遠慮して

「微笑んでいる」


花よりも 蝶よりも

たとえ海が 割れたとしても

僕は気味を愛し続けるよ

皆に誓うよ


波間に揺れる 方舟に

僕らの愛を乗せて 囁く

涙が溢れそうな 幸せを

「この肌で感じあいたいね」


朝日を浴びた 瞳にも

負けない眩しさ

「愛してる」


虹よりも 雲よりも

たとえ空が 落ちたとしても

僕は君を 離したりはしない

みんなに誓おう


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