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『半径1メートルの日常』  作者: 八神 真哉
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『君の名は?』

2024.6.2


「庭の青系ペチュニアの根元で、黒地に赤いラインの入った大きな虫を見た」

「殺せなかったので報告」と妻。


わたしが3匹退治。

その後、ネットで調べてみると、ツマグロヒョウモン(蝶)の幼虫でした。


こちらに戻ってきてから、この成虫をよく見かけます。

わたしたちが子どものころにはいなかった南方の蝶です。


北上を続け、最近では福島、宮城、山形まで進出と。

まさに、地球温暖化ですね。


幼虫は、ビオラやパンジーの葉が好物ということで、それも影響していそうです。

苗の出荷により、全国に広がっていったのではないかと。


2024.6.11


アメリカザリガニを捨てると、

「3年以下の懲役、あるいは300万円以下の罰金」とテレビで。


――犬猫より高い?

愛護動物を遺棄した者、

「1年以下の懲役、または100万円以下の罰金」

殺したり傷つけた場合は、もっと罪が重くなりますが。


ザリガニを捨てると、自然界にそれほどの影響力があるということでしょうね。


アメリカザリガニ。

小学校1年生の頃だったかな。捕まえていましたね。

その辺りにいましたから。

基本、手づかみですが、釣ったりもしました。

二ホンザリガニと戦わせたり……申し訳ない。


朝早く、庭にスズメより少し大きく、ほっそりした白黒の鳥が。

初めて見る種です。子どもの頃にも見た覚えがありません。

ネットで確認。

川辺も近いし、ハクセキレイかな。


2024.6.27


スカビオサ フォーミュラーと言う名の花が満開。

庭を彩っています。

ホームセンターなどでよく見かけるスカビオサの苗の草丈は20㎝。

タネから育てたフォーミュラーはカタログに90㎝とあったので、実は購入を迷いました。


案内の画像以上に色が豊富で、愉しませてくれますが、150㎝を超えたものも。

倒れぬよう、棒で支えています。


大きくなったと言っても土や腕が良いわけではありません。

植木鉢に育苗用の土で育てたペチュニアはこんもりと葉をつけ、それを隠すほどの花をつけます。

一方、庭に植えたものの多くは、青息吐息。


わが庭で大きくなる品種は、「強健、丈夫、育てやすい」と説明のあるものたちのみ。


朝早く起きて窓を開けると、ハクセキレイ(白黒の小さく細い鳥)が2階バルコニーに降り立ちました。

かわいいなあ。


※【ハクセキレイ】 昭和になって繁殖地が北海道、東北地方、関東地方と年を追って南下。現在では四国、九州でも繁殖記録あり。


やはり、「子どものころ、見た覚えがない」は正しかったようです。

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