『災害大国』
台風に天候不順。
災害への対策準備は万全でしょうか。
震災関連の番組を見た時に想い出したのですが、
瀬戸内海といえど、太平洋側で南海トラフ地震があれば、大津波は来るとのこと。他人ごとではありません。
今は地名が変わりましたが、実家近くに「砂原」という地区がありました。
小学校の担任の先生が「昔、洪水があって、あたりが砂原になったのでついた地名だ」と。
聞き流していたのですが、3年ほど前に川が氾濫して、このあたりまで泥水が流れてきました。
道がアスファルトでなければ99年前同様、決壊し、あたり一面、砂原になっていたでしょう。
こちらでは地震より洪水が心配です。
子供のころよく遊んだ別の天井川もすぐそばにありますしね。
南海トラフ地震、津波後の浸水予想図を見つけました。
地図を見ると、家のすぐそば、天井川の向こう側まで浸水予想となっていました。
大雨での土砂災害も増えていますね。
こういった災害予測地図は、どこの地区でもあるとか。
ご確認ください。
2022.6.30
広島のテレビ局のローカルニュース。
スマホで目の前の山の斜面や近辺にある住宅地や道路を写し出すと「土砂災害リスクがわかるアプリ」の紹介。
自治体初、とのこと。
位置情報と連携しているのでしょうね。
山肌や道路など地盤が弱い場所に赤い網がかかり危険マークを表示。
フェンス側の朝顔。白に加え、赤と青系が開花。赤系の丈は70㎝。
切り花として洗面所に置いた紫の桔梗。蕾から開いたものは色がつかず白。
陽が当たらないと色がつかない切り花、たまにありますね。
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2022.7.1
フェンス際の葡萄、ピオーネの房が大きくなってきました。
が……大きくなっていないものが。3つの房がしぼみ始めています。
植木鉢で育てるなら最初の年は5房が適当とのこと。
実のつきが悪い、ぱらぱらとしたものを含め24房。
葉の数に対して実をつけすぎたのでしょう。
ネットで調べてみると房も間引くとあります。
「実がなるんだなあ。苗はどこで? 土は? 肥料は?」と散歩中のおじいさんから声がかかりました。
実が色づくといいなあ、ぐらいで、なにも考えていませんでした。
昨日、土砂災害について書きましたが、本日の回覧板に「水害 〇〇川が反乱したら」という危険マップがついていました。最新の予測図。
大きな川ではないので、万一浸水しても、2階にいれば大丈夫だと思っていたら、なんと、最大3mから5m浸水と。
南海トラフ地震の災害予想は、その天井川の土手が防波堤となって、我が家にいれば津波の被害がないと安心していたのに。
災害大国日本。
平面図の災害リスク図は全国を網羅。
ネットなどで見ることができるとのこと。
ご確認ください。
2022.7.6
台風は熱帯高気圧に。
大雨で川があふれたり、道路が冠水した地方もあったようですね。
西日本豪雨から4年。
今回は無事だったとはいえ、広島は土砂災害の多い場所。
先日の「災害アプリ」に続いて広島県は「災害リスクの高い土地の住民0」政策を発表。
広島県の13市町で対象の住民に説明会が行われるとのこと。
対策内容は「災害リスクの高い土地には今後、住宅の新築を制限」。
50年後には、住人がいない、状況を作り出そうというもの。
指定された場所は約1,000か所。6,000人ほどが住んでいるそうです。
まず、福山市で、対象地の住人に説明会があったようですが、
「資産価値のない家を次世代に引き継ぐのか。うちよりちょっと高いところは大丈夫なのに……線引きがわからない」といった困惑の声。
わが家は大丈夫かなあ。
プロ野球、オールスターゲーム。ファン投票で広島の選手選ばれず。
本日2軍戦で秋山選手5打数4安打。守備でも外野フェンスに激突しながら好捕と。
1位以外は大混戦。早く上がってきてほしい。
また朝顔が芽を出し、本葉が2枚になったのでフェンスそばに植え替えました。
午後に土砂降り。その後は晴天。
天候の変わりやすい時期。お気をつけて。
※過去、本土に上陸した1番遅い台風。11月30日。
まだまだ、気を抜けません。




