『打ち出の小槌』
2022.6.1
今朝、妻から
「今日の新聞のチラシに『開運 なんでも鑑定団』が町に出張鑑定に来ると載ってたよ。商工会が呼んだみたい」
チラシ置いておくから、と声がかかる。
見ると、応募締め切り7月1日。出場申込書もついている。
以前、夕食時。家族の前で、
「アニメ資料のオークションで2,000~500万〈1位から5位〉で売れたものがあるらしい。お父さんが死んだらアニメ関係だけは捨てず、専門業者に見てもらえ」と言ったら、妻から「わからなくなるから、今、やっておいたら」と言われたのだ。
この機会に見てもらえということか? 生きてるうちに、さっさと現金に換えておけということか?
むろんテレビに出る気はないが、観覧の申し込み書もある。
場所は〇〇〇〇プラザ大ホールとのこと。
何十年ぶりの帰郷。ゆえにその大ホールとやらの内部は見たことがない。
が、コロナが治まっていない今、持病のある妻に感染させぬためにも申し込むわけにはいかない、というジレンマ。
挿し芽のブルーデイジーとブラキカムブラスコをポットに植え替え。
掘り起こすときに1本、根元を折ってしまったが、ブルーデイジーは7本とも根が出ている。
ブラキカムブラスコは2mm程度の根が1本だけというものがほとんど。
新たに挑戦中のオステオスペルマム プリンセスは順調に見える。
頑張れプリンセス。
2022.6.21
「映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で悪役ビフを演じた役者さんが持っていた『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の初版の未開封ビデオ(VHS)に1000万円の値がついた。あなたは、なにか持ってないの?」
と、妻。
わたしは、打ち出の小槌ではありません。
冬を乗り切り大株になった夕霧草(紫)が満開です。
夕霧草に加え、アゲラタム タイムレスのブルー。オステオスペルマム プリンセスとピンクに近い撫子を切って洗面所に。
お湿り程度だった週間天気予報が、連日の雨に変わりました。
本日は夏至。
晴れ間の見えぬ日が続き、昼の長さの実感、いまひとつ。
関東近辺は真夏日続きの予報。
まだまだ天候は不安定。お気をつけて。




