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『半径1メートルの日常』  作者: 八神 真哉
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Re:『カタギのお仕事』リターンズ

先日、元スタッフに、近況を記した手紙を書いた。

『カタギのお仕事』リターンズを同封して。


その答えが、昨日届いた。


「学生時代、大阪の友達のバイト先の社長が、元○○○で、両手の小指がなかった」という、その友達のバイトの職種についての回答である。

文面は変えず、そのまま紹介させていただく。


「さて、元ヤ○ザ社長のもとで、友人がしていたバイトですが、探偵です。主に浮気調査だったようです。わたしも尾行にお供しました。某ラジオ局DJアナの車に、子ども用携帯電話をガムテではり付けて発信機にしたりしていて、ヤ○ザだなあと感心しました。

(※当時は、GPSが、今みたいにスマホで見られるとかではなかったので、FAXで位置情報を取ってました。使っていた携帯が、ドラえもんだったので背徳感サイコーでした)

まあ、あまりかかわるのは良い方ではなさそうだったので、早々にやめて良かったと思います。」


さて、


……友達? 本当に? 

と、思ったのはわたしだけであろうか?



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