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練習
魔法の練習をすると言ったが、それは結構難しいことだった。
魔法の仕方すら、分からない。
だから、武器屋で貰った武器を返してもらって。
屋敷の庭で練習していた。
「ほら、ていや、とわー」と謎の掛け声で練習をしている。
「あらあら、うるさい声で」振り向くとナミだった。
「いやー。せっかく来たのに何も出来ないんじゃ、勿体ないし」
「帰るのですか?」
「いやいや、帰り方分かりませんし」
「じゃあ、ずっとここに?」
「ずっとはないよ」
「まあ、ある程度はいさせてもらうけど」
「わかりました、せいぜい頑張ってください」
何しにきたんだ?
まあ、いっか
「アニメとかゲームみたいにズぱぁって、なんか斬りたいなぁ」
まあ、無理だけど
なんて、考えてたらもう夕方だった。
もう、疲れた。
今日は休もう




