コンビニの帰りなんていきなり過ぎじゃね
この人生はクソゲーだ。
それを俺は1日3回ほど思っていた。
アニメやゲームなどでは、異世界召喚や魔法などがあるが、そんなことはこの世界にない。家では、親に勉強しろだの言われ家を飛び出して、友達の家でお世話になってる。そいつも引きこもりなので、話がよく合う。俺はいつもの時をいつも通りに夜にアイスを買いに行った。それは午前1時だった気がする。家ではあいつは寝ていたので、こっそり出てきたのだ。
その時はいつもすぐやってくる。
俺はアイスを買った後少し眠かったので、遠回りをして家に帰った。それは俺の人生の分岐点と言えるだろう。
「ふわ~あ。眠い。ゲームあと2時間くらいで攻略できるかな」
「アイス公園で食べるか!」
「ふふふ・・・」と聞こえた。
「なんだ?」だれ?
「君はこっちにおいで」辺りを見回したが、誰もいなかった。
「聞き間違えか」
「早くおいで」気味が悪い。
「いい加減しろ。誰だかわからんが出てこい」
「君はこっちにおいで」もう探して1発殴ってなる。
「おーい。どこだぁ」と真っ暗の中を歩いて回るのは、考えてた以上に厳しかった。その時・・・
「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」急に地面がなくなって、落ちたような感覚があった。
これは、僕の作品2作目なので、もっと力を入れて内容をいい感じにしていきます。
まだ、僕のことを知らない人ぜひ読んでください!
宜しくです




