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★02



飼育小屋につくと、しょう君の言ったとうりに何かデッカイ帽子をかぶった変な人がいた



いや………

デカすぎはしないだろうか…

いやデカい!!!


それにあれは……なんだろう…ネコミミだろうか…



ネコミミ型帽子…?


確かに変な人!!!(汗


どうしよう…話しかけるの怖いよ……



でも勇気を出して…!!!




「あ…あのぅ……」


「!!?…誰…?」




うわぁ…

可愛い子!!


あたしよりちょっと身長が低くて大きいネコミミ(?)帽子から出た金髪の綺麗な髪

目がクリッとしてて声からしたら男の子だけど黙っていたら女の子みたい!


「あ…えっと……もう飼育小屋閉めるから出てもらっていいかな…?」


「…………うんわかった…」



ああよかった…

変なかっこしてるけどいい子だ…


「ねぇ…あんた、犬好き……?」


「えっ!?」



突然聞かれたからビックリした


「い…犬は好きだよ…?」


そう言うとネコミミ君はニッコリと笑った


「そっか!!!ならいこうか!!!」



……………へ?


どこに?


そう聞こうとしたときだった


グルンッと視界が回る



「ふあ!!!?」



な…何これ!!?

あたし……地面に足ついてない!!



きずいたらあたしはネコミミ帽子君の肩に担がれていた


「きゃあああ!!?」


「うるさい!黙って!」



ちょっ!!?

体とか小さいのに力強!!



「しっかり捕まってて!跳ぶから!」



とぶ!!!!?



次の瞬間に見えた景色は空でした


「きやああああああ!!!」


「うるさいよ」




ネコミミ君の足が地面についたとおもったら、すぐにまた空へと跳ぶ




私の頭は混乱状態で空が綺麗だったことしか覚えてはいなかった





なんだこのオチ…(淋

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