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自分で漫画で描いてたやつを小説にしました(笑
ちまちまと更新していきたいです(*^o^*)
いっけない!
カギ閉め忘れちゃったかも…!
「ごめんね!!先帰ってて!!」
「もぅ…美月おっちょこちょい~」
「そういえば美月は飼育係だったもんね~」
「じゃ、先帰ってるよ~」
友達と別れをつげたあと私、野道 美月は急いで飼育小屋へと走った
あたしのばか…
飼育係がカギ閉め忘れるってどういうことよ…
「美月ちゃん!!」
後ろから声がかかったので振り向くとサッカーのユニフォームを着た人が立っていた
「しっ…しょう君…!」
彼の名は福沢 しょう
私の幼なじみで想い人だったりする
うわわ…
しょう君今日もカッコイイな~……
「今、でっかい帽子かぶった変な人が飼育小屋に入っていくの見たけど…知り合い?」
ええ!!!そんな!!!
「実は…あ、あたしカギ閉め忘れちゃって…」
「ほんと!!?ならまずいよね!俺もついていくよ」
「あ…それはもっとダメ、しょう君今から練習でしょ?もう少しで大会だから…」
あちゃー…といった顔をするしょう君
「一人で大丈夫…?美月怖がりだろ?悪い人じゃなきゃいいけど…」
「あははっ!大丈夫だよ?ありがとう!しょう君」
なんかあったら呼べよ!!
そう言うと、しょう君はグラウンドへと向かっていった
しょう君優しい!!
いつかこの気持ち伝えることが出来るかな…
あたしには無理だろうなぁ……
…………あ
こんなこと考えてる場合じゃないや!!!
はやく飼育小屋にカギを!!!
あたしはブルンッと頭を振ると急いで飼育小屋へと足を走らせた




