悪役と初任務(?)
おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!
おことです!(*´∀`*)
今回も暇潰し程度にどうぞ。
ちょっと会話多いかもです…
よろしくお願いします!
えーと、任務(もうすでに任務と言えるのかわからない…)に来ました!…クロです。
「うわっほーい!((ザシュッ
「なにこいつら俺のこと狙ってんだけど………めんど((バキッ‼︎ ゴスッ‼︎ メキャッ‼︎
「準備は万全なのに何故こちらに来ない⁉︎」
「いや普通鎧の強そうなやついたらねらわないでs「なるほど‼︎」最後まで言わせろ」
…はい。今ですね…えー、皆さん好戦してますね、あ、交戦だった。
私は…そうですね、最初は慣れるまで見学って言われたので見学ですね、はい。
"うっわぁぁぁぁぁ‼︎‼︎"
"たっ、助け…ヒッ、ぎゃああああああ"
"どうか命だけはっ、命だけはぁぁ"
シュール…だって細身の人間(?)が笑顔で血まみれ(全て返り血)になって戦って、対する極悪人のごつい人間やら魔物やらはやられっぱなしだよ?
おかしいだろ…ていうか慣れたらこれに参加なの⁇これが平常⁉︎私もこうなんの⁉︎
無理だ…
なんかもう帰るっていう選択肢がいつの間にかないし、もう血まみれにも慣れてきてしまったというね。
前世っていうかここに来る前の自分、ごめん
血とか慣れてなかったら本当にすみません
私、もう全然大丈夫です
どころか私も戦いたくなってきてます、
体動かしたくなってます!
「皆ーぁ、そろそろ仕上げにかかるよ〜」
「…」
セイさんが指示を出し…たんだけど、
皆は黙っている。この場合肯定ということでいいのだろうか?
_____________だって皆の目がヤバイもん。
その声がかかった途端、皆一斉に動きが良くなった。ボスっぽいのを皆で瞬殺…して…⁉︎
速い…‼︎見えなかった…
それは本当に瞬殺という言葉がぴったりで。
格好良かった。
それが素直な感想だった。
そして、感動した私は、
「よーしじゃあ帰ろー」
「「…はぁぁぁ」」
「…え?どうしたの?皆?」
「だってあれ見てよ…
クロ、めっちゃ目輝いてるよ?あんたの所為だからね?」
「おぅふ…」
「あーなったら世界征服したいとか言い出しそうだよ?ああいう人間のことよくわかってるでしょ?」
「あ、うん…これから大変かもなぁ!」
「…馬鹿」
…なんて会話に気付かずに。
話し始めていた。
「みっ、皆すごい…瞬殺だよぉ…」
「いつもこれが普通だけど?」
「えええ、そうなの⁉︎あ、イロも凄いカッコ良かったよ⁉︎凄いなぁー」
「⁉︎ え、うん…ぁ、ありがと…///」
「照れてるーぅ!レアなイロだねぇ?」
「う、うるさいよヨロイ‼︎黙ってて‼︎」
イロ可愛い…もしかして天使の域を超えているのでは…⁉︎
一回褒めちぎって差し上げよう、ふははは
「クロ、私どうでした⁉︎格好良かったですか⁉︎」
「凄い格好良かったよ‼︎皆凄いよぉ〜」
「へへん、まぁこれでも悪役の中で一番強いチームですからね!」
「へー!凄…ん?チーム?」
「ああ、悪役ではチームで討伐に当たってるんですよ!約1万人位が、10人以内のチーム作って。」
「なるほど…あ、私って、どうなってるの?」
「普通なら下級のチームを作って任務を行いますが…クロさんの能力なら全然大丈夫なんでこのチームですね!
まぁダメになっても全部セイが悪いんですし、大丈夫ですよ!」
「あ、確かにそうか」
「なんかもうクロが僕の扱いに慣れてきてる気がする⁉︎」
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→アジト?基地?的なところ到着
「クロ、感想をどうぞ!初任務、どうでした⁇」
「どうもこうも…凄い格好良かったですよ!
私もあんな風に戦ってみたいです!」
「クロならすぐ出来るようになるよ」
「ありがとー!イロは優しいなぁ〜」
「///…クロは気持ち悪いよ、デレデレしすぎだし」
「そんなことないよー」「ある」
即答…だと⁉︎でも確かにテンションは高めかも…
「じゃあクロもこれから特訓だね‼︎」
「え…特訓…⁉︎」
不吉な予感しかしない…オンがいうと数割増しで。本当に。怖い顔してるよ…
「名付けて‼︎クロも強くなんないと任務できないしやばいかもだから、特訓しましょうね特訓〜‼︎
略して"クロ強化特訓"‼︎((ドヤ」
「「お、おぉー…(それ最初から略したの言えばよかったのに…)」」
オンのネーミングセンスは凄いね、なんというか…残念な感じだね。うん。
…取り敢えず、特訓が始まるらしいです。
読んで下さってありがとうございました!
おこと




