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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第10章。第八の種族、ザーズ神聖帝国。〘EP91ーEP100〙
PR
93/199

[ ∝δ≯∇| ∫√∟Ψ|〘シュウゴウセヨ〙

ザーズ神聖帝国は何万年光年もある、これは遥か遠い、遠い、ある惑星の物語である。


ザーズ神聖帝国は「地球」よりも、遥かに遠い惑星にある。


海王星のさらに、遠い、遠い、惑星……。


地球の「シャトル」で行くならば「あなたが生まれて0歳から100歳になっても到着しない」何万年光年もある惑星である。

 思考持ちの中型艦はザーズ神聖帝国から離れてるいる、小惑星へと向かう、「思考持ち」


今宵はザーズ神聖帝国の全貌が少し見れる。


ザーズ神聖帝国は、一つの惑星の「集合体」だと言える、惑星そのものが「生命構造」である。


この「集合体」の思考は全部が同じである、あなたの「地球」からしてみれば「エイリアン」である。


そして「集合体」からは決して誕生してはいけない生命体がいる、それが「思考持ち」である。


あなたの「地球」を目指した「四つ目のエイリアン」も、その「思考持ち」であった。


「集合体」とは何か?同じ行動をし、同じ感覚をし、同じ思考をする、つまりは「1つ目で複数が見てる」事になるのだ。


これは、特に戦争でも役に立つ、集団戦でお互い、同じ思考を共有できるからだ。


しかし、弱点もあった、このお話しは後に分かる事であろう。


「思考持ち」のエイリアンは艦隊を編成するべく、同じ「思考持ち」に連絡したのであった。


〘シュウゴウセヨ〙


〘コレヨリ、アラタナ、ワクセイヘムカウ〙


〘ワレワレ、シコウモチノ、ワクセイダ〙


〘ワレワレ、シンセイ、ザーズナリ〙


〘ワレワレハ、ムツメ、タンジョウダ〙


      新たな惑星国が誕生した。

     その名は〘新生ザーズ帝国〙

       六つ目のエイリアン。


すると宇宙の暗黒の銀河に無数の宇宙艦が次々と六つ目エイリアンの所に、宇宙艦が集結するのであった。


中には1000メートルを超えるような、破格の弩級宇宙大型艦がTRAVELワープしてきた。


    ズォォオ、ズォォオ、ズォォオ!


不気味な音を鳴り響かせ「新生ザーズ帝国」に捧げる。


弩級宇宙大型艦1隻。宇宙大型艦5隻。宇宙中型艦150隻。次々と集結した。


述べ、艦隊せり、六つ目エイリアン、人口5万体。それぞれが「思考持ち」エイリアンであった。


 新たな惑星国を設立する為に、惑星を探すのであった、いくら「エイリアン」でも資源が無ければ「戦争」さえも出来ないと理解していた。


〘四つ目個体α、キサマハ、ドコノ、ギンガニイル〙


〘四つ目個体α、オロカナリ、ジャクハイニ〙


〘キョウミナドナイ、チキュウノゴミメ〙


〘ワガ、シンセイテイコクガ、ギンガノハシャナリ〙


このエイリアンは、あなたの「地球」からだと、四つ目エイリアンだと思ってるのだ。


この六つ目からしてみれば「現在の勢力図」はこうである!


ザーズ神聖帝国。八つ目エイリアン。


新生ザーズ帝国。六つ目エイリアン。


地球。四つ目エイリアン。


???。?????。


????。??????。


〘オロカナリ、チキュウ、オロカナリ〙


こうして、新生ザーズ帝国が誕生した!!



ジカイヘトツヅク〘EP94〙

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