スキル発動?超絶マイペース!?
ユキは4人を探す為に港を回る、途中で誘惑に負けそうになって途中で誘惑に勝つ、ユキ。
多くの親子連れを見て、ユキは子供の頃の記憶が蘇る、それは人間ではない、父親……。
するとクロエと合流し、他の3人を探すのであった。
その頃、ソフィーは……。
ここに超絶マイペースな女性がいた、その名こそ……ソフィー!宇宙大型艦から降りた瞬間に迷子になっていた!
むしろ、人の多さに混乱していた、ソフィー、艦内では、何年も住んでるから迷子になる事はなかったが、いざ「都会」になると迷子になる。
これは、誰にもある事かも知れない、そして慌てる事だろう!しかし、「超絶マイペース」なソフィーは違っていた。
「あら〜みんな、はぐれるなんて〜困ったわね〜」
ソフィーは自分が「はぐれてない」と思い込んでる、他の4人を探そうとする、ソフィー。
すると「元」船員がソフィーに近寄る、声をかけてくる。
「ソフィーさん?どうかしましたか?」
「みんな〜迷子になった〜みたいなのよ〜」
「そ、それは大変ですね!東に船員がいましたよ!」
「まぁ〜助かるわ〜ありがとうねぇ〜」
すると逆方向の西と向かう、ソフィーであった。船員は「こっちです!こっちです!」と伝える。
船員は「ホッ」と一安心して、去っていくのであった。ソフィーは何故か船員たちの「ファン」が多いのであった。
クロエ曰く「それはソフィーの「スキル」のお陰」
ソフィーは考え事をしていた……。
「今日の夕食〜何を食べようかしら〜ふふ」
「あら?東て言ってたわよね〜?東て……」
ソフィーは周りを見渡して考え込むのであった。
「まぁ、大丈夫よねぇ〜進もうかしら〜」
「ふふ、同じ地球に住んでるから〜会えるわよね〜」
超絶マイペースなソフィーは「地球」規模で考えていたのである!
途中で足を止めるソフィー、すると、いい匂いで釣られたのか、方向を変える。
「メアリーちゃんなら「くんくん」してそうねぇ〜」
そこは「露店」であった、多くの露店が並ぶ、ソフィーは美味そうな匂いで釣られて足が勝手に進む。
「まぁ焼き鳥!一度は食べたい日本料理よね〜」
店員が気付いたのか「へい!らっしゃい!」
「100本〜ください〜お持ち帰りで〜」
「いや!店が潰れるわ!せめて0減らして!」
何故か店主は「ツッコミ」をいれる。
「もう〜なら〜90本かしら〜ふふ」
「そう言う意味じゃない!間違ってないけどな!」
再度、ツッコミを入れる、店主であった。
「仕方がないわねぇ〜ならば〜決めさせてあげる〜」
「それが……、一番困るわ!!」
結局、焼き鳥は最終的に「1人分」のを選ぶ、ソフィーであった。
するとソフィーは……見られた人影を見つけるのであった、それは2人組で抱き合ってる場面であった。
「あらあら〜クロエたら〜ふふ、やるわねぇ」
何かを勘違いする、ソフィー、今日も超絶マイペースを突き進む!
こうしてソフィーは見事、無事に発見出来た!
次回へと続く。(EP74)




