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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第8章。長期休日と言う名の休みへ。(EP71〜EP80)
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スキル発動?超絶マイペース!?

ユキは4人を探す為に港を回る、途中で誘惑に負けそうになって途中で誘惑に勝つ、ユキ。


多くの親子連れを見て、ユキは子供の頃の記憶が蘇る、それは人間ではない、父親……。


するとクロエと合流し、他の3人を探すのであった。


その頃、ソフィーは……。

 ここに超絶マイペースな女性がいた、その名こそ……ソフィー!宇宙大型艦から降りた瞬間に迷子になっていた!


 むしろ、人の多さに混乱していた、ソフィー、艦内では、何年も住んでるから迷子になる事はなかったが、いざ「都会」になると迷子になる。


これは、誰にもある事かも知れない、そして慌てる事だろう!しかし、「超絶マイペース」なソフィーは違っていた。


「あら〜みんな、はぐれるなんて〜困ったわね〜」


ソフィーは自分が「はぐれてない」と思い込んでる、他の4人を探そうとする、ソフィー。


すると「元」船員がソフィーに近寄る、声をかけてくる。


「ソフィーさん?どうかしましたか?」


「みんな〜迷子になった〜みたいなのよ〜」


「そ、それは大変ですね!東に船員がいましたよ!」


「まぁ〜助かるわ〜ありがとうねぇ〜」


すると逆方向の西と向かう、ソフィーであった。船員は「こっちです!こっちです!」と伝える。


 船員は「ホッ」と一安心して、去っていくのであった。ソフィーは何故か船員たちの「ファン」が多いのであった。


クロエ曰く「それはソフィーの「スキル」のお陰」


ソフィーは考え事をしていた……。


「今日の夕食〜何を食べようかしら〜ふふ」


「あら?東て言ってたわよね〜?東て……」


ソフィーは周りを見渡して考え込むのであった。


「まぁ、大丈夫よねぇ〜進もうかしら〜」


「ふふ、同じ地球に住んでるから〜会えるわよね〜」


超絶マイペースなソフィーは「地球」規模で考えていたのである!


途中で足を止めるソフィー、すると、いい匂いで釣られたのか、方向を変える。


「メアリーちゃんなら「くんくん」してそうねぇ〜」


そこは「露店」であった、多くの露店が並ぶ、ソフィーは美味そうな匂いで釣られて足が勝手に進む。


「まぁ焼き鳥!一度は食べたい日本料理よね〜」


店員が気付いたのか「へい!らっしゃい!」


「100本〜ください〜お持ち帰りで〜」


「いや!店が潰れるわ!せめて0減らして!」


何故か店主は「ツッコミ」をいれる。


「もう〜なら〜90本かしら〜ふふ」


「そう言う意味じゃない!間違ってないけどな!」


再度、ツッコミを入れる、店主であった。


「仕方がないわねぇ〜ならば〜決めさせてあげる〜」


「それが……、一番困るわ!!」


結局、焼き鳥は最終的に「1人分」のを選ぶ、ソフィーであった。


するとソフィーは……見られた人影を見つけるのであった、それは2人組で抱き合ってる場面であった。


「あらあら〜クロエたら〜ふふ、やるわねぇ」


何かを勘違いする、ソフィー、今日も超絶マイペースを突き進む!


こうしてソフィーは見事、無事に発見出来た!

次回へと続く。(EP74)

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