カードゲーマー無月 part12
犬星家、リビング。
無月「□_ヘ|∵+ヘ| カタカタ…」
無月「(。-∀-)にや♡」
マスターデュエルで『絢嵐』を組んでランクで遊ぶ、無月。
謙吾「(隠れてランクやってるな…)」
謙吾「全く、もっとやらなきゃいけないことあるでしょうに」
無月「まぁ、息抜き息抜きニヤ(・∀・)ニヤ」
謙吾「で、使い慣れたデッキのマスターデュエルでの使い心地は?」
無月「(-ω-;)ウーン」
無月「まだフルパワーじゃないから、そこそこって感じかな」
無月「使い慣れはいるから、ゴールドまでは速攻いけたよ」
ちなみに『オフで遊ぶ用に絢嵐を組んだので、メイン垢ではない』。
謙吾「シャドバWBは?」
無月「ゲームは面白いんだけど、『プロリーグの心配』かな…」
謙吾「(-ω-;)ウーン」
謙吾「正直な感想は?」
無月「世間的に起用が難しい人物のチームがいるから、色々と厳しいんじゃないって個人的に思っている」
無月「ネットは『面白ければ世間体は二の次』だから、まぁ仕方ないんだろうけど…」
謙吾「(某歌手さんはあまり気にしていないだろうけど、スポンサーを納得させられない可能性があるからな)」
無月「デジタルカードゲームは『esports化』よりも『昭和の興行大会路線』の方が敷居が上がらなくていいと思う」
謙吾「(兄さん的には、『シャドバでプロ』というワードが『エンタメとは方向性が違うんじゃ』ってことだろう)」
無月&謙吾「(。-`ω-) .。oO(考え中」
旧シャドバプロリーグがなぜ衰退したのか、『興行の原点とは何なのか』を考え込む、犬星兄弟であった。
作者「新弾良環境のブーストが無にならないか真面目に心配しています」




