外伝 おおかみの補足part34
犬星家、リビング。
無月「□_ヘ|∵+ヘ| カタカタ…」
いつも通り、ノートPCで調べものをする、無月。
葉瑠「あ、兄さん」
無月「おう、お疲れ」
葉瑠「今日はどうしたんですか?」
無月「えーっとですね、吉牛食べに行った帰宅後に爆睡していました(;^_^A」
葉瑠「(꒪꒳꒪ )」
葉瑠「(最近はセーブして行動しているから、さては歩き疲れたな)」
葉瑠「で、今は何を調べているんですか?」
無月「今調べているのは、『日本の賃金について』と『移民推進について』だな」
葉瑠「ほう」
無月「水面下で推し進められている、『外国人労働者の受け入れ増加』」
無月「世界的に日本は給与が低いから、『優秀な外国人の選択肢から外れやすい』」
無月「経営者達は『安い賃金で雇えればそれでいい』と考えているが、『そもそも日本は基本賃金が低い』ということを考慮していない」
葉瑠「日本人労働者だけでなく、『まともな外国人労働者からも見放されるくらい日本の賃金が低い』ってことですね」
無月「その通り、だから、どうにか上を説得して、『基本賃金が上がる流れ』を作りたいんだよね」
無月「というか、そうしないと『未来的に増えるであろう、ハーフの子供達が脅威となる』時代が来る」
葉瑠「…( ´-`)」
無月「とりあえず、歯を磨いて寝ます」
葉瑠「そうしてください」
真面目に『国内労働者の年収が増加する時代』が来ることを切に願う、一行であった。
作者「肉味噌ねぎ牛丼、結構おいしかったです(´~`)モグモグ」




