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お気に入り登録が増えるたび二ヤニヤニタニタしている作者です
「前回までのあらすじ!なんやかんやで異世界に飛ばされた正平と紅音、帰るには魔力がめちゃくちゃいるらしい!これからどうなる!?」
「何やってるの・・・」
紅音にドン引きされた、いいじゃないか別に
「と、とりあえず!今日はお二人ともお休みください、明日には勇者様のお披露目もありますので」
アリシアにも引かれた、いたのか。空気すぎだろ。
それにしても、お披露目ねぇ・・・、絶対何かあるな俺はいかんぞ、うん
「えっと、お部屋にはメイドのメリーがご案内ます」
メイドのメリーさんは、赤い髪に猫耳だった。さすが異世界。
メリーさんの後についていくと、いかにも金を使っていそうなドアの前についた。
「こちらが紅音様の部屋、こちらが正平様の部屋です。何かありましたら部屋の中のベルを鳴らしてください。鳴らすとメイドが来ますので。何か質問はありますか?」
「明日のお披露目は、俺も参加しなきゃいませんかね?」
「いえ、正平様は巻き込まれた平民となっていますので大丈夫です。お暇でしたら城内を自由に歩いてもいいとのことです。他には?」
「いえ、特に」
「僕も同じく」
「そうですか、それではおやすみなさい」
メリーさんがいった後、俺たちはそれぞれの部屋で休むことにした。




